自宅サーバー(ホーム・サーバー)用デスクトップ・パソコンの更新計画 [パソコン]
自宅サーバー(Apacheサーバー)用デスクトップ・パソコンとして、VIA製EPIA-E533をつかっています(写真・右)。
聞きなれないパソコンですが、これは、CPUチップはPentium200MHz相当と遅いのですが、省電力設計のファンレス構成になっています。マザーボードはMicroATX、FlexATX(229x191mm)より小さいMini-ITX(170x170mm)ですが、一通りのハードは小規模ながら付いています(例えば、PCIバスは1slot)。
24時間稼働なので、寿命を考えて、HDDはメカのないSolid State Drive(SSD)、SAMSUNG SSD MCBQE32G5MPP-0VA (32GB SLC SATA)をつけています。
それを、エクセル CUBID 2688 Black (w/12V4.58A PS)ケースに入れてます。ファンレス構成ですが、念のため、ケースファンはつけてます。
これに、Windows2000を走らせ、ApacheソフトウェアでHTTPサーバー機能を果たしています。
ところが、このパソコンのOSがWindows2000のためなどの理由で、アンチウイルスソフトウェア(セキュリティソフト)が、使えなくなってきました。
Windows2000で動くアンチウイルスソフトはあるのですが、プロセッサーの速度で制限されたりします。これでは、サーバーとしては非常に危険な状況です。
そこで、ローコストで更新を行う計画を作りました。頭の痛いのはApacheのインストール。覚えてません
。
<案>
・Intel DN2800MT プロセッサー・マザーボード ¥8,313
・DDR3-1066/800 SO-DIMM2 4GBメモリー ¥1,967
・DVSM-PC58U2V-BK ポータブルDVDドライブ ¥2,772
・Windows Vista Home Premium 32bit版 OS
・電源、ケースほかは、現在のものを使う(ケースは無理?)。
他に案もないので発注。![]()
<検討事項>
・DN2800MTは、現在、Windows2000用のグラフィック・ドライバーを供給していない。
→Vistaを使う(又は、Linux)
(Vistaは、昔、購入したままで、気に入らないので使っていないのがある。)
・SSDが32GBなので、OSを入れるだけで満杯!?
→OSとApache,Web程度なら動きそう
(メインのパソコンASUS P8Z68-V PROでは、Windows7+Officeなどで、75GB使用。)
・小型・薄型でSATA I/FのDVD/CDドライブが無い
→〇 SATA接続スリムDVDドライブ (SN-208BB+S)を購入する(最安!?)
→△ インストールの時など、使うときだけ、余ってる5インチ・ドライブを外付け(ケース必要)?!
→◎ 外付けケースより、ポータブルDVDドライブの方が安い!(DVSM-PC58U2V-BK)
→X TEAC CD-224E スリムドライブ(PATA I/F)にSATA変換器をつける(割高になりそう)。
5色の小型ネオンランプ 購入 [おもちゃ]
5色の小型ネオンランプを購入しました。![]()

小型のネオンランプ(Miniature Neon Lamp 5mm)を探していたら、なんと5色ものネオン管(ネオン電球)を見つけました。赤とか緑は一般的ですが、白や青は初めてみました。
写真の、上から白(White)、黄(Yellow)、赤(Red)、緑(Green)、青(Blue)です。各色10個ずつの計50個でUS $16.89 + 郵送料$4.99でした。
最近は、LEDが使い勝手の点で一般的になり、ネオンランプの入手が難しくなりつつあります。しかし、ネオンランプの点灯には、90Vほどの電圧が必要ですが、電流はわずか0.1mA程度と少ないので、AC100Vで使いたい場合は、100kΩ抵抗1本を直列に接続するだけで点灯できます。用途によっては非常に便利です。
最近の散歩状況 2012年 [メタボリック]
最近購入したSACD "グレース・マーヤ"の"イパネマの娘" [CD]
最近、Hybrid SACD "グレース・マーヤ(Grace Mahya)"の"イパネマの娘 [Hybrid SACD]" を買いました。
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グレース・マーヤのSACD購入第3弾です。"ラスト・ライブ・アット・ダグ"で、たいそう気に入ったので購入しました。![]()
このCDの中では、11.This Masqueradeが良いかも。
でも、ボサノバはアストラッド・ジルベルト(Astrud Gilberto)の気だるさが好き。
このCDの音質は、2008年4月の録音で、最高の音質です。 Sony Music Studio, Tokyoでの録音です。
曲目リスト:
1. Trem Das Onze
2. Corcovado
3. Constant Rain
4. The Girl from Ipanema
5. Smooth Operator
6. Dindi
7. Recado Bossa Nova
8. Englishman in New York
9. Waters of March
10. So Danco Samba
11. This Masquerade
Dual Universal Bluetooth GPS XGPS150 を購入 [おもちゃ]
Dual Universal Bluetooth GPS XGPS150 を購入しました。![]()

すでに、PSP-3000 プレイステーション・ポータブル、PSP-290 GPSレシーバー、みんなの地図3ソフトを使っているのですが、iPod Touchで音楽を聴きながら散歩をするのに、さらにPSPも持つとなるとかなり邪魔になります。
しかし、散歩のときは、GPSはかなりの必需品です。
なんせ、方向音痴で建物の中でも道に迷います。ビルの中の飲み屋からトイレに行っても、戻るときに迷ったりします。
本体は、ブラックボックス様で、状態を表示するLEDが3個と電源スイッチが1個です。(その他は、隠れスイッチと充電用USBコネクタのみ)

使い方も、いたって簡単。iPodとのペアリングをiPod上から行うだけです。さらに、Dual社からiPod用の無償アプリをiTunes経由でダウンロードすれば、XGPS150のstatusや衛星の補足状況を表示できます(右写真)。
レシーバーの感度も十分で、屋外なら10個程度の衛星を捉えます。上にトレーナーをかぶせても、十分実用になるので、持ち歩きも楽です。
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位置を表示する地図は、iPod Touchに標準搭載のマップを使うことが出来ますが、他にも使えるアプリソフトがあります。これから、使い勝手を調べてみる予定です。
使用目的は散歩で、迷子防止と、散歩の移動経路のログ(軌跡)記録用です。カーナビはすでに車載しているので、これをカーナビに使う予定はありません。
iPod Touch 標準搭載のマップ:
X 現在地のみの表示で、移動経路のログ(軌跡)表示はしない。
〇 音楽再生も同時にできる。
PSP-290 GPSレシーバー、みんなの地図3ソフト:![]()
X iPodとPSPの両方を持ち歩く必要あり。
X 軌跡データをパソコンに転送するのに、手間がかかる(USB)。
〇 GPSの精度が非常に良い(広い道路だと右側を歩いているか左側かわかる)
〇 地図もディスクで持ち、GPSの精度も良いので機能としては最高。
GPS RecorderX アプリ: →バグが原因か不安定さがあり、だめ!![]()
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X GPSの精度が悪い(地図とマップ・マッチングしていない?)
X いまいち、動作が安定でない。(移動経路のログ(軌跡)が止まるときがある)
X 経路表示のアイコンが大きすぎて、地図が見難くなる。(使い勝手が考えられていない)
X 説明書が不十分。
X 目的地を設定したあたりから、不安定になり、経路の記録が止まったりするようになった。
〇 音楽再生も同時にできる。但し、再生開始時に移動経路のログ(軌跡)が止まるときがある
〇 パソコンへのデータ転送をE-Mailで出来る(結線不要)。
〇 転送データはGoogle mapとGoogle Earthで利用できる。
Walkmeter GPS ウォーキングストップウォッチ;→おすすめ![]()
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〇 バックグラウンドで移動経路のログ記録可能(消費電力が少)
〇 音楽再生も同時にできる。
〇 パソコンへの移動経路のログ(軌跡)データをE-Mailで転送出来る(結線不要)。
〇 データ転送をE-Mailで出来、Google mapとGoogle Earthで利用できる。
〇 バッグなどもなく、快適に使える。
〇 Walkingをよく理解した人の設計のようで快適。日本語化した日本語訳も正確。
Nike+GPS: → ユーザーの評判が悪い(カスタマーレビューも、やらせのものがありますが、信用できるのもあります。自己判断で参考にしましょう)
?
以上、個人の感想ですが、マルチタスクのソフト開発は難しいようです。しっかりと構造設計をしてから作成しないと、やたらとバグが出ます。テストでバグを見つけて修正するのでは、いたちごっこです。
さらに、プログラミングに長けているだけでなく、英語の資料の読解力やWalkingにも長けてないと、良いソフトウェアはできません。
アキュフェーズ(Accuphase) M-100 モノーラル・パワーアンプ 修理 [オーディオ・ビデオ]
アキュフェーズ(Accuphase) M-100 モノーラル・パワーアンプが、故障しました。![]()
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突然、右チャンネル・スピーカーから、ブチッと音がして、次に配電盤の20Aのサーキットブレーカーが落ちました。漏電ブレーカーや契約用アンペアブレーカー(40A)は落ちませんでした。
もちろん、右チャンネル用のM-100は完全に照明が消えました。スピーカーを壊されなかったのは、運が良かったのでしょうか![]()

そういえば、ここ数か月、たまにハムようなノイズが出ることがありました。無音時にスピーカーに近づくと聞こえるわずかなノイズでした。いま思うに、予兆だったのでしょうね。
さて、1981年に物量を投入して作られただけあり、重量が1台で41kgの怪物です。ラックから引っ張り出すだけでも大仕事。悩んだ挙句、修理することにしました。軽薄短小の現代には、これだけ物量を投入したアンプは、Accuphase M-6000しか見当たりません。M-6000は、カレントフィードバック増幅回路を搭載しているので、わずかに音質に好みの差があります。やはり、M-100の音の良さを捨てるわけにはいきません。
とは言え、修理用のスペアパーツ(主に、トランジスター)を、ストックをしていますが、足りるかどうかも不安です。
チェックをしてみると、電源部とアンプ部の終段トランジスターのほとんどである、20個以上のパワートランジスターが、不良(E-C間ショート又は、E-C間リーク)になりました(下記、不良部品リスト参照)。
ストック部品だけでは、足りないことがわかりました。早速、部品を手配しようとしたら、トランジスターは製造終了後かなりの年月を経過しているので、国内ではほんのわずかしか入手できません。
10年前にトランジスターを購入した時は、TechSonicで入手できたのですが、現在は廃業しているようです(あるいは個人を相手にしない)。いろいろ調べると、入手できそうです。出品者は、米国と中国(本土や香港)です。なぜ日本製トランジスター(サンケン)が中国の本土や香港にあるのかは、不思議です。部品入手までに、1~2週間ほどかかりました。(購入方法を詳細に書くと、さらに、入手困難になるので秘密!
)
購入時に注意することは、トランジスターの型番だけではなく、製造メーカーも確認します。同じ型番で複数のメーカー(例えばInchange Semiconductor<中国>)で作っています。以前は、同一型番で、複数のメーカーが作っていることはありませんでした。真空管と同じ考え方ですね。
さらに、もう1回故障しても修理できるように、スペア・トランジスターも購入しておきました。
ハイパワー・アンプの内部保護回路の設計は、難しいですね。今回の故障でも、内部のヒューズは飛んでいませんでした。安定化電源に電流制限回路を設ければ、保護はできるのでしょうが、せっかくの大電流電源の意味が無くなってしまいます。
さて、入手の容易さから、信号経路ではないトランジスター(安定化電源、温度補償回路)は、代替品を使用しました。サンケン指定の代替品です。
なんとか、動作するようになり、アイドリング電流の調整も終わりました。
アイドリング調整で怖いのは、熱暴走です。これも、0.1Ωの各4本の抵抗のドロップ電圧が20mVでほぼ安定し、温度補償もうまくいってるようです。左右の大型ヒートシンクの熱平衡も温度補償回路で行っていますが、これもアイドリング電流のばらつきでわかります。ヒートシンクに風をあてて温度を下げると、アイドリング電流も変化(増加)します。
それにしても、計800mAのアイドリング電流です。通常の使用状態ではA級動作ですね(カタログでは10WまでA級動作)。<大型のホーンスピーカーを使っているので、せいぜい100mWpeak(通常30mWpeak)がリスニング状態です。>![]()
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修理完了!我が家のシステムの音がよみがえりました。空気感、音像定位感、すべて完璧![]()
。唯一の欠点は、完璧なので手を掛けたくても掛けられないことです……<うそ>…なにか不満があるわけではなく、でも、もっと良い音が出せるのではと、いろいろ試してます。![]()
でも、ほんの僅かですが、右チャンネル(修理したアンプ側)の音が固いような感じです。エージングが必要なのでしょうか?。たしかに終段トランジスターのほとんどを交換しましたが…。
今回の故障のおおもとの原因を考察しましたが不明です。パワートランジスターのどれかが劣化のため不良になり、それが引金になり他のトランジスターを壊したと推定できます。トランジスターも製造後30年もたつと、劣化するのでしょうね。例えば、プラスチック封止のわずかなすき間から、湿気が流入するとか…あくまで想像です。
トランジスター、ダイオードのチェックには、アナログ・テスター(sanwa A-303TRD)を使っていましたが、今回からは Peak DCA55 Semiconductor Analyzerを併用しました。レポートはココ。
M-100 (R-ch)修理 交換部品
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P.S. Board:
Q7,Q9,Q11:2SC2238
Q5,Q6:2SK163 →念のため交換
Q8,Q10,Q12:2SA968
D17,D18: HZ36(部品名表示:1-36)
Heat Sink(L-Bank):
Q9,Q11:2SC2774 →代替:2SC3858使用<安定化電源終段>
Q10,Q12:2SA1170 →代替:2SA1494使用<安定化電源終段>
Q2,Q4,Q6,Q8:2SA1170<アンプFinal>
Q13:2SC2578<アンプバイアス> →代替:2SC4467使用
Q14:2SA113<アンプバイアス> →代替:2SA1694使用→念のため交換
Heat Sink(R-Bank):
Q9,Q11:2SC2774 →代替:2SC3858使用<安定化電源終段>
Q10,Q12:2SA1170 →代替:2SA1494使用<安定化電源終段>
Q1,Q3,Q5,Q7:2SC2774 (E-C間リークあり)<アンプFinal>
Q2,Q4,Q6,Q8:2SA1170<アンプFinal>
Q13:2SC2578<アンプバイアス> →代替:2SC4467使用 →念のため交換
Q14:2SA113 <アンプバイアス>→代替:2SA1694使用) →念のため交換
Chassie:
4.7Ω 20W x2 焼損(突入電流防止用)
---購入部品総額:¥25,000._ (ストック部品を除く)
Peak Atlas DCA55 半導体 Analyserを購入 [おもちゃ]
Peak社製 Atlas DCA55 半導体Analyserを、秋月電子で購入しました。![]()
半導体テスターというと、米国LORLIN社製のトランジスターテスターを仕事で扱っていたことを思い出します。
LORLINは、半導体製造工場(例えば、日立)で、出荷検査用に使用する、DECのミニコンピューター PDP-11 で制御される、1台数千万円するものでした。このテスターの故障で、日立のトランジスターの工場出荷を、3日間も止めてしまったことがありました。出荷できないパワートランジスターで、会議室が一杯になってしまったのを見せられました。多分、その中には今では貴重な2SK176や2SJ56が何千個もあったかもしれません。
さて、今回購入したDCA55は、1台¥4,200で、12V電池駆動のハンディタイプで、シャツの胸ポケットに入るぐらいです。
今まで半導体のチェックは、DMMやアナログ・テスター(sanwa A-303TRD)で端子電圧(LV)を測定することで行ってきました。アナログ・テスターのメリットは、チェック用の電流(LI)を、使用する抵抗レンジで変えることが出来るからです。もちろん、LIとLVを同時に読み取りできます。
しかし、この方法だと、ダイオードやNPN、PNPトランジスターの接合部の順方向電圧降下だけしか測定できませんでした。
また、J-FETやMOS-FETはチェックできませんでした。また、hFEを測りたい時は2台の電源と2本の抵抗を用意しなければなりませんでした。それに、NPNだPNPだと考えなければなりません。とても面倒くさいからと、治具を作ってケースに入れると、材料費もかかります。それに、作って少し経つと、使い方を忘れてしまいます。ドキュメントも必要になります。とても、やってられません。
そこで、ネットで調べると、お気に入りの秋月電子で DCA55を扱っていました。英国のPeak社から直接購入(£37.50 + Airmail 約£10)することもできますが、運賃・納期を考えると秋月で購入するのが、最速・最安でした(翌日、入荷)
。
DCA55は使い方も至極簡単。3本のクリップ付リード線を適当にトランジスター(半導体)の足に接続し、"test"ボタンを押すだけで、4~5秒後には結果が出ます。電極の配置、PNP/NPNの判断など自動です。"scroll"ボタンを押すたびに、右図のように、測定結果を表示します。
他に、"Resister shunt between B-E"、"Drain and Source not Identified"など、適切な表示も出ます
。
これで、ダイオード(単体、複合)、トランジスター(ゲルマニューム、シリコン、ダーリントン、抵抗内蔵)、J-FET、MOS-FET、サイリスタ、トライアック、LEDが簡単に効率よくチェック(測定)出来るようになりました。
しかし、頭を使わなくなるので、ボケそうですネ。![]()
今回は Peak DCA55 Semiconductor Analyzerを併用しました。いま、故障中のアキュフェーズ(Accuphase)のM-100 パワーアンプの修理に使ってます。なにせ、20個以上のパワートランジスターが、不良(E-C間ショート又は、E-C間リーク)になりました。トランジスターは、製造終了後かなりの年月を経過しているので、hFEのチェックがどうしても必要になりました。マッチド・ペアーを組めるほどのトランジスターは無いのですが、hFEが異常に低いのはリジェクトしたいです。
このDCA55は英国製ですが、いままでの英国製製品は、一昔前の回路設計で、一昔前のような部品を使っていたような印象がありました。”昔の方が良いのだ”といいたげで、過去の”大英帝国”の栄光にどっぷりと浸かっているように感じていました。このDCA55を使って、印象が変わりました。すごく使い勝手の良い、ユーザー指向の製品です。
過去の栄光にすがっているのは、我々日本人かもしれません。![]()
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最近購入したSACD "グレース・マーヤ"の"ザ・ルック・オブ・ラヴ" [CD]
最近、Hybrid SACD "グレース・マーヤ(Grace Mahya)"の"ザ・ルック・オブ・ラヴ(恋の面影・The Look Of Love)" を買いました。
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グレース・マーヤの購入第2弾です。"ラスト・ライブ・アット・ダグ"で、たいそう気に入ったので購入しました。
国籍不明?の日本人が、ここまでジャズるとは感激。ジャズプレーヤーはセントルイス育ち、クラシックはドイツ育ち、邦楽は日本生まれでないと一流にはなれないと思っていましたが、例外でしょうか?アメリカン・スクール育ちのせいでしょうか?ネ。
また、この国籍不明なミステリアスなところも良いです。TVに出てきて、ガチャガチャとしゃべりまくる大阪のおばちゃんシンガーとは比較になりません
。
このCDの音質は、2006年7月の録音で、最高の音質です。 Sony Music Studio, Tokyoでの録音です。音楽性はわかりませんが、録音技術は最高!。 ![]()
真空管OTLアンプのLuxman MQ-36で聞く方が、Accuphase M-100で聞くより、ずっと色っぽいです。
曲目リスト:
1. The Look Of Love
2. My Favorite Things
3. The Boulevard Of Broken Dreams
4. Tennessee Waltz
5. Ribbon in the Sky
6. Danny Boy
7. Caravan
8. La Chanson D'orphee
9. Sixteen Tons
10. My Way
11. You Are So Beautiful
CSE アイソレーション・バランスフォーマー TX-2000XN を購入 [オーディオ・ビデオ]
CSE アイソレーション・バランスフォーマー TX-2000XN を購入しました。![]()

かなり以前に、アキュフェーズ(Accuphase)のPS-1200 クリーン電源を借りてきて使ったことがあるのですが、その時は、まったく効果がありませんでした。この辺りは、大きな工場もなく、東京電力の供給する電源がクリーンなのだと信じていました。
しかし、その後、我が家のオーディオシステムもLAN接続やUSB接続、GPS接続と複雑になりました。その為、パソコンとのアイソレーションも疑わしくなってきました。
交流的には絶縁されていても、高周波(主にスイッチング電源)的に絶縁されているとは、言い切れません。ちなみに、人間の耳は~20kHzまでしか聞こえないというのは、100年前の経験論であり大間違いです。さらに、混変調が起これば、高周波ノイズもオーディオ帯域になり得ます。HDMIやUSBなどのデジタル信号伝送ケーブルを変えたら音が良くなったという話は、良くありますが、これは、デジタル信号を伝送するときにエラーが起こったりするほど極端ではありません。例えば、アナロググランドにノイズを送り込んだりする影響が少なかったり多かったりするからです。
さらに、我が家ではオーディオ専用コンセントを用意していますが、容量15A1本では足りず、3本引いているので、その位相(ニュートラル)も、複雑になっています。
なお、以前からESOTERICのUX-3pi ユニバーサル・プレーヤーと、プリアンプに、CSE E-100アイソレーション・レギュレータを使っていて、効果のあることを感じていました。
そこで、容量の大きいいアイソレーション・トランスを導入しました。TX-2000XNを選んだのは、容量の割にサイズが小型からです。もちろん、音質は世間での評判も良いようです。
電源のON/OFFはゼロクロスなのでSSR(Solid State Relay)を使っているのですが、音質への配慮かパワーリレーも並列接続しているのがマニア受けしそうです。中身のほとんどがトランスで、他は、コンセントとスイッチ、ゼロクロスコントロール回路小基板だけです。
TX-2000XNは、2kWの大容量で、200V入力でもスイッチ切替で使用できるのですが、少し怖いので100Vで使います。
まずは、パワーアンプだけを、接続してみました。
現在、アキュフェーズのM-100アンプの片チャンネルが死んでしまい、ストック部品が足らずに部品待ちになっています。そこで、サブ・アンプのLuxmanのMQ-36で聞いてみました。
効果は、音が前に張り出してきて、定位もさらに明確で安定になりました。特記すべきは、無音時の静粛性が非常に高まり、空気感もより表現されているようです。効果ありです。![]()
S/N比が改善されたのでしょうか?。もちろん、スピーカーに耳を近づけてもノイズが聞こえるようなシステムではありませんでしたが、静けさの中から音がすっと立ち上がるような印象になりました。耳に聞こえないノイズが、楽曲との混変調で耳障りになるとすると、説明はつきますが、なかなか理論どうりにならないのがオーディオでしょう。というより、理論が追い付かないのです。
M-100の修理が完了したので、さっそく聞いてみました。MQ-36の場合と同様の効果ですが、効果はやや少ないです。プラスして、楽器1つ1つの分離が良くなりました。それに、左右方向への音の広がりが増したようです。
でも、楽器の分離度は、この程度で十分、これ以上だと音楽性を失いそうな感じです。
トランスの唸り音は、耳をトランスに近づけると聞こえます。リスニングルームが、4畳半や6畳の場合は、若干、気になるかもしれません。我が家のAC電源に、少しDC成分が含まれているようですが、あまり気にならない程度なので、うなり防止のDCサプレッサ回路を取り付けるほどではありません。
また、温度上昇は、負荷が軽い(400W程度)せいか、ほとんどありません。トランスの効率も良いようです。
M-100の無入力消費電力は約250Wで、P-266やP-300Xをこのトランスに接続しても、まだまだ余裕です。
以前、PS-1200 クリーン電源で効果がなかったのは、オーディオ・システムのボトルネックで、この変化が埋もれてしまったのでしょうか?。つまり、かなり上級のシステムでないと効果が出ないのでしょうか?
ネットワーク・オーディオまでシステムが大きくなると、信号の絶縁だけでは対処できなくなってきます。また、無線LANは音も悪い場合もあり、不用意に使うわけも行きません。SPDIFも光より同軸の方が音が良い場合もあります。これからは、絶縁トランスやクリーン電源のニーズが増える方向です。![]()
最近購入したBlu-ray Disc 「SANTANA / Live at Montreux 2011」 [DVD]
最近、Blu-ray Disc 「SANTANA / Live at Montreux 2011」[Import]を購入しました。![]()
最近のSANTANAの演奏スタイルや選曲と異なり、SANTANAのデビュー当時の、曲や演奏です。
まさに、1970年の六本木や宗右衛門町のディスコを彷彿させます。
PA機材は当時と違うのですが…、音色まで当時のままに聞こえます。
Black Magic Woman / Gypsy Queen、Europaが、なつかしい!! 。サンタナの演奏は、Singing Winds, Crying Beasts
→ Black Magic Woman / Gypsy Queen→ Oye Como Vaと続かなければならないのです。Samba Pa Tiは、チーク・タイムになくてはならない1曲でした
。
64歳のサンタナも、永遠回帰でしょうか?愛聴版の1枚になりそうです。![]()
もちろん、タイトルにGreatest Hitsとあるように、最近のヒット曲も満載。
2011年の最新録音で、画質、音質とも最良!![]()
映像は、ココ(YouTube)など。
驚いたのは、コンサート中に、多くの人が、デジカメや携帯で写真を撮っていること。デジカメのモニター画面がしっかりと画像に映っています。そういえば、Billy Joelのコンサート映像でも同じでした。
コンサート後に、友達に自慢して見せるのでしょうね。結構な、宣伝になり、DVDやBlu-rayの売り上げに貢献しそうです。
曲目リスト:
1. Spark Of The Divine
2. SOCC
3. Back In Black
4. Singing Winds, Crying Beasts
5. Black Magic Woman / Gypsy Queen
6. Oye Como Va
7. Maria, Maria
8. Foo Foo
9. Corazon Espinado / Guajira
10. Benny & Cindy Solo
11. Jingo
12. Carlos Speaks / Novus
13. Europa (Earth s Cry, Heaven's Smile) / I Want You
14. Batuka / No One To Depend On
15. Duende / Open Invitation
16. Make Somebody Happy / Right On Be Free
17. Evil Ways / A Love Supreme
18. Sunshine Of Your Love
19. Smooth / Dame Tu Amor
20. Soul Sacrifice / Dennis Drum Solo
21. Samba Pa Ti
22. Into The Night
23. Love, Peace And Happiness / Freedom
エイプリルフール(April Fool's Day)でない本当の話 [その他]
最近購入したBlu-ray Disc 「B.B. King / Live at the Royal Albert Hall 2011」 [DVD]
最近、Blu-ray Disc 「B.B. King / Live at the Royal Albert Hall 2011」[Import]を購入しました。
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Blu-ray Disc 「Eric Clapton / Crossroads Guitar Festival 2010」で、ゲストとして出演し元気なところを見せていますが、やはり85歳の年には勝てず(?)、椅子に座ったままでの演奏。円熟した演奏ではあるが85歳には思えない演奏が気に入り、Blu-ray Discを買ってしまいました。(当然ながら、買う前にYouTubeで確認しました。)
Blu-ray発売2012年3月20日のホカホカ出来立てです。それと、輸入盤なので、日本語字幕はありませんが、安い!。
2011年の最新録音で、画質、音質とも良いのですが、画像のコントラストが強すぎで、白がハレーションを起こしてます。せっかくの映像が、ちょっと残念。音質は最良!![]()
映像は、ココ(YouTube)など。
曲目リスト:
I Need You So
Key To The Highway
See That My Grave Is Kept Clean
All Over Again
Rock Me Baby
You Are My Sunshine
B.B. Jams With Guests
The Thrill Is Gone
Guess Who
When The Saints Go Marching In
「So-net 光 (auひかり)コース」開通・利用開始 [パソコン]
ダイアルアップ接続から、ADSL、光フレッツと、通算15年以上も利用してきたNTTから、auひかり(KDDI)に切換えました。しかし、プロバイダーは、メルアドの変更を嫌い、So-netを継続です。
つまり、「So-net 光 (auひかり)コース」に切換えたわけです。昨日、工事も終わり、開通・利用開始をしました。
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「auひかり」に乗り換えた理由は、回線速度です。それと、利用料金も、チョット安くなります。もちろん、固定電話の電話番号は変わりません。
この時期の切替は、この地区にもKDDIのサービスが開始したからです。
さて、肝心な回線速度は、結論から言うと大正解で、7~8倍ほど早くなりました。![]()
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時間や構成が異なるので、目安程度です。また、テストのときはメイン・パソコンをルーターに直結します(1Gbps)。<注>この結果、メイン・パソコンは、Aterm BL900HWに常時接続しました。さすがに、我が家のパソコン(構成)はSSDを使っていて速いし、LANケーブルもCAT7やCAT6Aを使ってます。
なお、光ファイバー回線との間に、三菱電機製ONU (H06NU6)が入ります。(それで、コンセントが足りなくなり、iBUFFALO BSTAD02WH OAタップを購入しました。)
回線速度が速くなっても、結局はWebサイトのサーバー速度に左右されるので、体感的には、チョット早くなったな!と言う印象です。微妙!
全体としてのボトルネックは、ブリッジとして使用している無線ルーターのBuffalo WHR-G54Sの速度が遅いことですが、これはこれで良いかな?!あるいは、有線LAN部分をハブ(HUB)にしてみるかな…それとも、Aterm BL900HWの無線LANオプションの契約をするか?でも、親機と子機もレンタルすると割高……と言うことで、このままです。
現在のLAN接続の機器(最大):
P8Z68-V メイン・パソコン
P5K-V サブ・パソコン
EPIA サーバー
iPod 無線接続
DMR-BZT600 Blu-rayレコーダー
PS3 無線接続
PSP 無線接続
Marantz AV8003 AVアンプ
DENON DBP-4010 Blu-rayプレーヤー
VAIO PCG-R505R/GK ノート・パソコン
VAIO PCG-505RS ノート・パソコン
◎◎NTT 光フレッツ--今まで![]()
------ BNRスピードテスト ------
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver5.2001
測定日時: 2012/03/21 09:31:17
下り (ダウンロード)--------------------------------
1.NTTPC(WebARENA)1: 83.37Mbps (10.42MB/sec)
2.NTTPC(WebARENA)2: 71.60Mbps (8.94MB/sec)
推定転送速度: 83.37Mbps (10.42MB/sec)
上り(アップロード)---------------------------------
データ転送速度 40.60Mbps (5.07MB/sec)
=================
◎◎ KDDI auひかり--今日から![]()
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KDDI速度測定サイト: http://spchk.kddi.com/spselect/
測定日時:2012/03/22 20:10
東京測定サーバ
測定結果:
上り速度 780.30Mbps ![]()
下り速度 613.80Mbps ![]()
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BUFFALO CD/DVD/Blu-ray用セミハードケースBSCD10K48BL を購入 [お遊び]
BUFFALO CD/DVD/Blu-ray用セミハードケース 衝撃吸収 48枚収納 ブルー BSCD10K48BL を購入。![]()
今さら、CDなどを持ち歩くこともありませんが、これは、オシロスコープのプローブを収納するために購入しました。オークションなどでプローブを買い集めたら8本にもなり、収納に困っていました。
テクトロニクスのオシロにはポーチもついてますが、プローブがオシロと1対1になっていないので、どのオシロのポーチにプローブを入れるかで悩みます。
プローブは、あまり乱暴に扱うと、ケーブルが断線します。その点、このケースは適度に固く、プローブ収納にちょうど良い感じです。
48枚収納用のケースだと、6本程度の収納に適します。寸法は、7.1 x 16.2 x 28 cmと、見た目より大きいです。
他に72枚収納用もあるので、収納本数に応じて選べます。
”ジェイムズ・B・ランシング物語 [単行本]” を読む [読書]
”ジェイムズ・B・ランシング物語 [単行本]” を読みました。
アメリカのスピーカーブランド・JBLの創設者であるジェイムズ・バロー・ランシングの一生を辿った本で、JBLの大ファンとしては、読まざるを得ませんでした。![]()
驚くことに、本書の著者は女性。オーディオに興味をもつ女性は少ないのに、さらに、ここまで入れ込む人は皆無と思いきや。佐京純子は、以前にも「Why?JBL ― 驚異のスピーカーの謎を探る」を執筆しています。
なお、発売元は実業之日本社。
JBLの会社や製品、ジェイムズ・B・ランシングについては、すでにいろいろな形で紹介されているので、新しい情報はありませんでした。
しかし、第3章「そして今、日本とJBL」や、第4章「音と人間」については、知らないことも多くありました。
それと、参考文献に掲載されていた本のうち、
・別冊ステレオサウンドJBL60th Anniversary
・THE JBL Story 60 years of Audio Innovation
は、既に所有していました。
で、読み進めてるうちに、なぜか、文章にしっくりいかないところがあるのが気になりだしました。
もしかすると、著者がJBLのファンではないのか?、オーディオファンではないのか、あるいは、技術に無縁であるのか、が原因でこのように感じるのでしょうか?。![]()









