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三百二十三日目(3月18日):JBL 435Beドライバーの測定-その2 [オーディオ・ビデオ]

オークションで、JBL 435Beドライバーを購入したのは、すでに昨日のこのblogで報告したとおりです。そこで、次は、JBLの大型ホーンに取り付けて、周波数特性を測定したくなりました。

スピーカーシステムについても、シンプルがベストです。つまり、シングルコーン一発が理想です。でも、あくまで理想で、現実的ではありません。
豊かでゆとりのある低音を出そうとすると、38cmコーンスピーカーが必要になります。38cmスピーカーの上限周波数は、500Hz。すると、高音側は500Hzでクロスするホーンが必要になります。つまり、2Way構成です。おまけで、+スーパーツィータ(3Way)。
口で言うのは簡単ですが、この構成が非常に難しいのです。そのために、どうしても大型ホーンが必要になります。

そこで、わたしの持っているJBL 2352ホーンに435Beドライバーを付けてみたくなります。ホーンにドライバーを取り付けるには、スロート径(Throat Diameter)が同じでなければなりません。JBLには、1インチ径、1.5インチ径、2インチ径のスロートがあります。
ここで、2352ホーンも435Beドライバーも、スロート径は1.5インチで同じです。つまり、うまく取り付けが出来るはずですが、そうは行きません!!
なんと、取り付け穴の位置が違います。!!JBL_AD435.jpg
2352ホーンの取り付け穴位置は、直径114mmの円周上にありますが、435Beドライバーのそれは81mmです。

ウーム!
435Beと同時に入手したAD435アダプター(写真:右)は、スロートを2インチ径に変換するとともに、取り付け穴位置を102mmに変換します。435Be+AD435で、2インチ径のJBL ホーンを取り付けられるようになります。言葉では判りにくいので、図面を見てください。

と、言うことで、2352ホーンが簡単には取り付かないので、まだ測定できてませんと言う、言い訳。

JBL Horn取付寸法(大きな画像を貼り付けています)
JBL_Horn取付穴.gif

 


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