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audio-technica マイク付きヘッドホンアダプター ホワイト AT337iS WH 購入 [お遊び]

audio-technica マイク付きヘッドホンアダプター ホワイト AT337iS WHを購入しました。[るんるん]

AT337iS.jpgiPod Touch 第4世代(PC547J) OS 5.0.1用に購入です。iPod用リモコンは、これで3台目になります。
1台目は、Princeton PIP-IRCW
 これは、機能としては最高で、LCD表示器付きで曲名などを表示します。しかし、iPod Touchとは相性が悪く、再生する曲を、勝手に、しかもランダムに変えてしまいます。さらに、接続中は、画面に”アクセサリーが接続中”と表示され、本体からコントロールが出来なくなります。まあ、使い物になりませんでした。
2台目は、ELECOM iPod用リモコン(ホワイト)​ AVD-RCAD1WH。
これは、スイッチが非常に柔らかく、ブラインドでスイッチを探すだけで、押されてしまいます。機能的には問題なく、約1年ほど使っていました。

これらの2台は、iPodDockコネクタで接続するタイプなので、iPodを充電したり、DIGITAL MEDIA TRANSPORTに接続するたびに、コネクタを抜き差ししなければなりません。さらに、内蔵アンプを駆動するために電池を消耗します。
そこで、今回は4極ステレオミニプラグを採用したリモコンにしました。
4極ステレオミニプラグは、最先端がLチャンネルヘッドホン信号、次が、Rチャンネルヘッドホン信号、グランド(GND)、マイク信号になります。マイク信号端子は3kΩ程度の負荷が必要で、これが無いとマイク無接続と認識されます。
中央に設けたコントロールボタンを押すと、このマイク信号がGNDされます(2.24V、GND時1.2mA)。それで、音楽・動画再生/一時停止の操作が出来ます。audio-technicaの仕様にはありませんが、このボタンを2回続けて押すと”次の曲”になります。また、3回続けて押すと”前の曲”ですが速く押さないと機能しません。また、巻き戻し、早送りもなかなかうまく押せません。(audio-technicaの仕様外!?)。3回続けて押すと、"曲の頭+一時停止"のようです。再度、3回続けて押すと、"前の曲+一時停止"のようです。
ボタンを長押しすると、音声コントロール(内蔵アプリ)が、起動します。でも、私の声では、認識率が低く、なかなかうまくコントロールできません。いずれにしろ、散歩中の独り言(?)もなんなので、使う予定なし。
音量調整も可能ですが、ヘッドホン信号に直列に500Ωの可変抵抗(ボリューム)が入るだけなので、音質にも良い効果は考えられないので、最大音量(0Ω)で使っています。(音量調整はiPod本体のスイッチで(ブラインドでも)調整できるので、リモコンにこの機能は不要です。)
ボタンのクリックもなかなかの感触で、適度な硬さがあるのでブラインドタッチも非常に楽です。ポケットの中の薄い布ごしでもうまく操作できます。

必要最小限の機能ですが、私の使用上は必要十分です。サイズも、コンパクトだけど、操作がしにくいほど小さくはありません。多分、電池の消費も少なさそうで、現在でのベストチョイスと思われます。(ちなみに、私はオーディオテクニカと、利害関係はありませんけど。)

ケーブルの耐久性で問題も提起されていますが、これは、使い込んでみないと分かりません。確かに、ケーブルの太さは1.8mm径程度と細く、頼りない感じですが、考えようによっては、最悪時に本体のコネクタを壊さないでケーブルが切れてくれそうです。非常に柔らかいのも好感を持てます。2.5mm径程度のシリコンゴム製のケーブルなら、信頼感があり柔らかいのでしょうが、コストアップ??[exclamation&question]

[バッド(下向き矢印)] [バッド(下向き矢印)] [バッド(下向き矢印)]

その後の2013年5月に、とうとうケーブルが接触不良(断線しかかり)しました。指がケーブルに引っかかり、僅かですがストレスがかかりました。[たらーっ(汗)]
そこで、再度AT337iSを購入しようとしたら製造中止になっていて、AT338iSになっていました。少しは、丈夫になったのでしょうか?。でも、L型コネクターは廃止になりストレートになりました。[るんるん]

AT.gifついでに、AT337iSの中身を調べてみました。部品は表面実装部品で小さいので、抵抗とかコンデンサー、コイルは区別できませんでした。C1,Y1などの表記は基板に記されている部品IDです。
調べたついでに、プリント基板付ホーンプラグと、ケーブルを再利用して、作り直しました。ケーブル長は使いやすいように、15cmにしました。マイク端子の抵抗は3.9kΩ、スイッチはタクトスイッチを使用しました。
ケーブルは、ポリウレタン線なので、半田ゴテでポリウレタンが溶けるまで熱します。結線後、強度を出すためにエポキシ接着剤で固めて、10Φの熱収縮チューブでカバーします。0.3mmの真鍮板でクリップの取付板を作成しました。
[揺れるハート]出来たものは、最高の操作性です[揺れるハート]

 

 


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