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iPad Air Wi-Fi 32GB - シルバーを購入 [おもちゃ]

今日(1日)発売された、第5世代となるiPad Air Wi-Fi 32GB - シルバーを購入しました。(iPad Airシリーズとしては第1世代)[るんるん]iPad_Air.jpg

同時にLightning - 30ピン変換アダプタも合わせて買いました。iPod Touchの周辺機器を使うためです。
第1世代のiPadが発売された時から欲しかったのですが、きっかけが無く買いそびれていました。iPad Airの発売を機に買ってしまいました。
当然、Wi-Fiモデルです。迷ったのは容量サイズ。音楽プレーヤーとしては、iPod Touchを使っているので、標準的な32GBにしました。使用目的が明確なら、悩まなかったのですが。

Apple Online Storeでは”出荷予定日 24時間以内” とのうたい文句でしたが、11月1日に注文したら”お届け予定日: 2013/11/06”でした。iPod Touch同様、上海から出荷されるのでしょうか?。チョッピリガッカリ。[失恋]
……と思いきや、注文してから24時間以内の、今日2日、出荷のメールがありました。早くなったぞ!!。それによると、
”出荷完了: お届け予定日 2013/11/03 : 通常配送”と、ありました。発地はADSC支店(Apple Delivery Support Center有明)なので、日本に用意してあったようです。

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と言うことで、予定どうり入荷[exclamation×2]

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最初の、最初の第一印象は、とにかく画面が高精細で綺麗。
でも、その前にWi-Fiネットワークに繋がらなくて、冷や汗がタラり[たらーっ(汗)]。iPod Touch の時も同じくで、冷や汗がタラりだったのに、まったく学習効果が無く、今回も冷や汗。[バッド(下向き矢印)]
またしても、悩んだ箇所は”パスワード"の入力。これは、Buffalo WHR-G45Sの"暗号化キー"のこと。今回も思い出せず、パスワード入力を数回間違えたら、どうもTime Outを取られたみたいでパスワード入力画面が出なくなってしまいました。ビジーマークが出っ放しです。そこで、付属のUSB-Lightningケーブルでパソコンに接続しiTunes使用の設定を行いました。そのうち、突然、パスワード入力画面が表示されたので暗号化キーを入力できました。

iPad Airユーザーの印象として、軽いことが評判ですが、以前のiPadより軽いのでしょうが、それを知らない私にとっては、特別軽いとは思いません。
でも、一番うれしいのは、ソフトウェアキーボードが大きくなったこと。iPodの時に良く起こった、隣のキーを押し間違えることが、まったく無くなりました。[黒ハート]
それと、画面サイズが大きいので、われわれ団塊の世代にとっては、とてもうれしいですネ。インターネットのホームページも、苦もなく見れます。[黒ハート][揺れるハート]
それに、新品のせいもありますが、電池の消費が少なさそうです。長時間使えそうです。[ハートたち(複数ハート)]

Lightning-30ピンアダプタ.jpg本器に採用された、Lightningコネクタ外部接続端子は、従来の30ピンのDockコネクタから、8ピン(+ケース)でリバーシブルタイプの新しいコネクタに変わりました。このコネクタは表裏の区別なく挿入可能な設計なのですが、初めて挿入するときは、心配になってしまいました。とても、不思議なコネクタ!。想像ですが、両面で16ピンあるコネクタのうち、受け側は片側の8ピンだけを使うのであれば、リバーシブルが可能ですね。素晴らしいアイデアです[ひらめき]
従来の30ピンのDockコネクタを採用したアクセサリーは、今回、同時に購入したアップル純正の変換アダプタMD823ZM/Aを使えばiPad Airに接続することができます。
なお、蛇足ですが、Lightningはアナログ音声出力を搭載していないので、変換アダプタに音声のデジタル-アナログ(D/A)変換回路が内蔵されていて、従来のDockスピーカーシステム等を使うことができるようにしたのは、苦肉の策のようです(ビデオ出力はサポート対象外)。
つまり、アナログ音声出力を使わないのであれば、安い、サードパーティの変換アダプタで済むのです。[音楽]

ケースは、"iBUFFALO iPad Air専用 レザーケース スタンド機能付 液晶保護フィルム付 ネイビー BSIPD13LFNB"を購入しました。クリアーケースだとアップルマークのケースが見えるので良いのですが、良い出来のものが見当たりませんでした。
日本のメーカーが製造(?)販売しているものにしました。工場はどこであれ、日本のメーカーが責任を持っていることが大事です。もう、安かろう悪かろうで、銭失いになるのは嫌です。
作りも丁寧で、ネイビーブルーでお洒落ですが、やや黒に近い色でした。もう少しブルーに近くても良さそうです。
アクセントに、iPadに付いてきたリンゴのAppleシールを貼りました。
結局、軽くて薄いiPad Airは、重くて厚くなりました[たらーっ(汗)]

iPad画面2.jpg

iPad画面1.jpgアプリは、Google Maps、Google Earth、L5 Remote、Walkmeter、iSharing、iBooks、QuickOffice、そら案内、Etani RTA、iSeismometer、UE SPL、EBPocket をインストールしました。

ここで、Walkmeterを使うためのGPSレシーバー XGPS150は、マルチペアリングに対応していません。
そこで、大画面で見たい時はiPad、気軽に携帯したいときはiPod touchを使いたい場合は、切換が必要になります。
ペアリングは自動的に行われるので、例えばiPod touchからiPadに切換る場合は、以下の操作が必要になります。(切換方法が分かってしまえば大した手間ではありません。それに、散歩のときはiPod Touch、自宅ではiPadと使い分けるので、切換はしなそうです。)
1.iPod touchの設定>一般>Bluetooth>オフにスワイプする*
2.XGPS150のBluetoothランプが点滅に変わるのを確認する
3.iPadの設定>一般>Bluetooth>XGPS150をタップする
4.XGPS150のBluetoothランプが点灯に変わる
   * なお、iPadの近くにiPod touchが無ければ1の操作は不要です。

[右斜め上][右斜め上][右斜め上][右斜め上][右斜め上]

QuickOfficeを使っていて、こう考えました……
昔々、Windows CEというOSがありましたが、当時のハンドヘルド・パソコンに搭載のプロセッサー(MIPS)の能力が低いため、思うように(サクサクと)ソフトウェアが動きませんでした。今、まさにWindows CEの具現ではないでしょうか?それも、Appleの手で!

→→→その後、QuickOfficeは配布・サポートが終了し、Microsoft Office がiPad、iPhone で使えるようになりました。
なお、Microsoft Office の古いバージョンは”読み取り専用"で開かれ、セルの編集はもとよりセル幅の変更なども出来なくなります(アイコンがグレーアウト)。その場合、”コピー保存”を行えば編集できます(新バージョンファイルで保存される)。


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