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オーディオテクニカ AT-PHA30i BK iPod専用ポータブルヘッドホンアンプ 購入 [おもちゃ]

オーディオテクニカ AT-PHA30i BK iPod専用ポータブルヘッドホンアンプを購入しました。[るんるん]at-pha30i-bk.jpg

 もはや発売2009年12月の製造中止の製品です。
いまさら購入したのは、やはりですがいまさらポータブルヘッドホンアンプ(ポタアン)に興味を持ったためです。まず、入門として小型でリモコン付きのものが欲しかったのです。
しかし、所有しているiPod Touchが第4世代のものなので、コンパチなリモコンは製造中止になっています。iPodを買い替えればよいのですが、iPad Airも持っているので、これ以上メンテナンスが出来ません。

そこで、中古のAT-PHA30i BKを買いました。
気になった第4世代iPod Touchをリモートコントロールできました。

 初めてのポタアンにしては、音質も上々です。ボリュウームを最小にしても、本体直結のイヤホーンよりも、音量がやや大きめです。もう少し下げられると、散歩中の外来ノイズ(音声や小鳥の鳴き声、車の走行音)も聞き分けられそうですが、まあ、誤差範囲。

趣味なので音質比較を何度も行ってきましたが、音質比較の鉄則は、音量を同じにして比較することと、音楽を再生し最初の一音で結論を出すことです。
大きな音量のほうが良い音に聞こえます。また、最初の一音で結論が出ない場合は、大同小異、または”同等”です。

まずは、満足、満足[exclamation][exclamation] でも、すぐに上級機のポタアンが欲しくなりそうですが、ポータビリティの良さが第1条件ですが、候補はFIio A5 あるいは A1 かな?? 充電池内蔵も条件!

ところで、AT-PHA30iはその電源をiPod本体からもらっています。音楽を聴き終わってポーズにすると、iPodは十数秒で本体電源を節電のため切ります。その後数十分で30ピンコネクタの電源も切ります。iPod-plugs.jpg
次に、音楽を聴く場合、AT-PHA30iポーズボタンをクリック(PLAY)すると30ピンコネクタの電源が切れていなければ、音楽再生はスタートします。しかし、数十分してポーズボタンをクリックしても、再生はスタートしません。電源が切れているため、AT-PHA30iは機能しません。
この場合、iPod本体から再生スタートを行えば、以降はAT-PHA30iからコントロールできます。
このためには、iPodを取り出しボタンをいくつかクリックしなければなりませんから非常に不便です。イヤホーンコネクタに、抵抗とスイッチを付けたアダプタ(右図)を挿し、このスイッチを押すことでワンタッチで再スタートできます。操作が、ず―っとシンプルです。
この方式は、ELECOMのスマートフォン用マイク付きヘッドホンアダプタ MPA-SM353M1や、Audio Technica AT337iSでも採用されています。


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