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OPP-SDAC-3 [Sonica DAC ネットワークオーディオ機能搭載USB DAC] 購入 [オーディオ・ビデオ]

OPP-SDAC-3 [Sonica DAC ネットワークオーディオ機能搭載USB DAC]を購入しました。[るんるん]Sonica-DAC_front-mr.jpg
やっと、入手できました。
そもそも、Sonica発売直後の2017年2月に購入を決意し、OPPO JapanオンラインショップのWebページを見ると、入荷待ちだったので「再入荷お知らせ申し込み」に登録しました。
ところが、待ても暮らせも入荷案内が来ませんでした。
そこで、業を煮やし、5月11日にヨドバシ・ドット・コムに予約発注をしました。
その後、ヨドバシから「2017年05月19日現在、メーカー在庫も欠品しており、具体的な入荷予定日の回答が得られません」との、注文商品手配状況の中間報告が来ました。
ところが、翌日の5月20日に突然、注文商品出荷のお知らせが来ました。
5月21日に商品が到着しました。
運よく、1台入手できたのかなと思い、他のショップの在庫状況を見たところ、ヨドバシもシマムセンも5台以上の在庫を持っていました(以前は在庫はありませんでした)。米国から、複数台、出荷されたようです。
でも、OPPO Japanは在庫なしで、再入荷のお知らせもありません。OPPO Japanは納期管理が全然できていないようです。[バッド(下向き矢印)]
結果としては、OPPO Japanを信用しないで、もっと早くヨドバシに発注すればよかったと後悔しています。兎に角、発注することです。それが一番早く入手できます。
 
いろいろと愚痴を言ってしまいましたが、現品はマニア心を満足させる丁寧な梱包で到着しました。
BDP-105D JAPAN LIMITED購入時も、同様、満足してます。
また、電源ケーブルだけで、他の付属ケーブルも、リモコンもなく、このへんも好感の持てるところです。(安物のケーブルが付属していても捨てるだけです。その分、安くしてもらいたい。)
 
オーディオシステムとの接続です。OPPO BDP-105D JPLの同軸デジタル(COAX)出力を、Sonica DACに入力して、Blu-ray-Audioの音を高音質で聞くのが第1目的です。音楽系は2.0ch、映画は5.1chで見ます。Sonica DACの出力は、セレクターを通すのみでAccuphase P-1000に入力されます。なお、CD,SACD,DVDはEsoteric UX-3piで聞きます。音楽系は2.0ch、映画は5.1chで見ます。
さて、ケーブルを接続後、原因不明でSonica DACの表示は"No Signal"のままです。設定が悪いのか?調べてみるとなんとBDP-105DJPLのCOAX"入力"にケーブルを差し込んでいました。BDP-105DJPLにCOAX入力があることを知りませんでした。思い込みERRORでした。[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][たらーっ(汗)]
 
BDP-105DJPLのDACチップES-9018Sと、Sonica DACのDACチップES-9038proと、DENON AVP-A1HDのDACチップBB PCM1796の対決!
結果は、わずかな差でした。視聴ディスクの録音の影響の方が、はるかに大きいです。
やはり、Sonica DACのS/Nがわずかですが良く、高域の伸びも素直に伸びています。
BDP-105DJPLは、3台のうちの真中に位置します。
AVP-A1HDは、やや古いせいか、高域もやや狭く感じます。
[exclamation×2]ここで、番外編---Sonica DACのOPTICAL入力が空いていたので、ESOTERIC UX-3pi のOPTICAL出力(PCM 44.1kHz)をつないでみました。これが、予想以上に高音質。我が家の最良の組合せになりそうです。[ダッシュ(走り出すさま)]
 
なお、Sonica DACになって、初めてネットワークオーディオ(NAS)の音がまともに聞けるようになりました。MP3とFLACの差も分かるようになりました。[グッド(上向き矢印)]また、iPadでコントロールするSonicaは非常にスピードも速く、使い勝手が上々です。これなら、ネットワークオーディオも使い物になります。
ただし、これはSonicaだけが理由ではなく、Wi-Fi接続やWiFiルーターなどの変更も考えられます。
さらに、ハイレゾのソースも聞き分けが出来ます。
なお、ハイレゾの場合、最新機器で最新の演奏を録音したものでなければ、ファイルフォーマットだけをハイレゾにしても良い音にはなりません。古い録音(多くはアナログテープレコーダーに録音)をフォーマットだけ変更して(リマスター)ハイリゾと称しても、良い音にはなりません。良くなる部分は、テープ再生後の編集機器による変化です。これは、多少は音質上メリットが出ますが、わずかです。60年代のJazz愛好家には、ハイレゾの恩恵はなさそうです。
 
視聴用ディスク:
 The Look of Love - Diana Krall  Blu-ray Audio盤
 Turn Up The Quiet - Diana Krall  SHM-CD盤ダイアナ・クラール_ターン・アップ・ザ・クワイエット.jpg
視聴用機器/信号:
 OPPO Sonica DACの2ch.Analog Out(Un-Balance)
 OPPO BDP-105DJPLの2ch.Analog Out(Un-Balance)
 DENON AVP-A1HDのPre-Out(Un-Balance)

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