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NEEWER NW-800 コンデンサーマイクロフォン 他 購入 [おもちゃ]

NEEWER NW-800 コンデンサーマイクロフォン 他を購入しました[るんるん]Shock_Mount.jpg
 
大昔から、マイクロフォン用のショックマウント(写真・上)が欲しくてたまりませんでした。勿論、特に使い道があるわけではありません。
ところが、ショックマウント付きのコンデンサーマイクが、安く販売されていました。
ネットで調べると、かなり好評でした。”Amazonの超激安コンデンサマイクが改造で驚愕の変身をとげた”記事をネット検索すると見つかります。
 
そこで、思わず購入しました。
コンデンサーマイクは、エレクトレット・コンデンサー・マイクロフォン(ECM)と異なり、正極用の電源が必要になります。そこで、NEEWER NW-100 ファントム電源を購入。
さらに、マイクを支持するものが必要です。そこで、MDS-4/BK グースネック 卓上マイクスタンドを購入しました。NEEWER_NW-800.jpg
NEEWER_NW-100.jpgMDS-4-BK.jpg
でも、全部が中国製なので、安く上がりました。
 
 

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Diamond D303 0.5〜200MHz帯広帯域受信用アンテナ 購入 [おもちゃ]

Diamond<第一電波工業> D303 0.5〜200MHz帯広帯域受信用アンテナ を購入しました。[るんるん]
d303.jpg
 
先日購入した、Collins 75S-3 受信機用です。
現在、設置しているアンテナは、IC-R7000用に購入した Diamond D1300AMで、25~1300MHz+AM受信用なので、HF帯の受信は出来ません。
 
そこで、HF帯のオールバンド受信アンテナが必要です。
やはり、同社のCP5HSII グランドプレーンアンテナも候補に挙がりましたが、値段が高いこと、当面は送信しないことから、かなり悩んだのですが、D303に落ち着きました。
 
このアンテナを、2階家(ヘーベルハウス)の屋上に垂直に設置しました。そこで、7MHz-LSBのエアーチェックを行ったところ、それなりに受信することが出来ました。
しかし、この辺は標高(約15m)が低いので、電波を受信には適していないのが残念です。
ロケーションの効果は非常に大きく、試しに地面に直接設置したところ、まったく受信できませんでした。
D303 主な仕様:
 ●全長:1.56m●最大直径:0.34m●重量:0.85kg
 ●インピーダンス:50Ω●接栓:M-J●耐風速:60m/sec.
 ●適合マスト径(mm):φ30〜φ62
 ●同軸ケーブル(RG58U /10m、MPコネクター付き)※コイル一方向集中可能
   受信専用アンテナで、送信はできません
 
 
Diamond D1300AM
d1300AM.jpg

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日東 アセテート布粘着テープ [おもちゃ]

 
アセテート布粘着テープは、「たかが絶縁テープ、されど絶縁テープ」です。
価格はかなり高いのですが、ビニール絶縁テープのように、伸びたりしないし、接着力は強力です。剥がした後もノリがベタベタしません。
一度使うと、もはやビニールテープを使う気になりません。
 
自己融着テープと、このアセテートテープがあれば、他には要りません。

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コリンズ <Collins> 75S-3 受信機 購入 [おもちゃ]

コリンズ <Collins> 75S-3 受信機 を購入しました。[るんるん]75S3_front_s.jpg
むかし、むかしのアマチュア無線を趣味にしていたころに憧れていたけれど、あまりに高額なため、学生だった私には買うことが出来なかったコリンズです。
中古品、ジャンク品の中から外観が程度の良い75S-3xを探していました。そこに、オークションで、ジャンク名目ですが外観も非常によい動作品を見つけました。外観を綺麗に修復するのは非常に困難ですが、電気回路の修理は何とかなります。
 
なお、出品者がクレームを避けるためにジャンクとして出品していたので、落札額も低めでした。
購入してみると、標準のアマチュアバンドのX-talもすべて実装済み、さらに、WARCバンドのX-talも実装されていました。
メカニカル・フィルターも実在。さらに、Service Bulliten 2も適用されていました。
さらに、さらに、AOR DDS-2Aを使っていたようで、外部VFOアダプタも付属していました。この75S-3を見ると、以前の持ち主はかなりの技術力のある方のようです。
なお、本器は製造番号から1962年製。この年にわたしは高校入学。翌年には自宅と高校の物理部内にアマチュア無線局を開局してます。
 
回路図などは、Collinsradio Association <http://www.collinsradio.org/>から入手しました。
さらに、blog<http://susumu-oiso.blog.so-net.ne.jp/>で紹介した、各種の本、サイトなども役立っています。
 
 
   Pocket Guide 75S-3 Page.
Pocket Guid_75S-3.JPG

 

 

 

 

 

 

 

関連記事:Diamond D303 0.5〜200MHz帯広帯域受信用アンテナ 購入

 


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CQ出版 コリンズ物語 、 Vintage Radio Collection 購入 [おもちゃ]

CQ出版社刊  コリンズ物語(2006年発行) 、CQ出版社刊 Vintage Radio Collection <ビンテージ ラジオ コレクション>(2004年発行)を購入しました。[るんるん]
 
 Collins.jpg
 
両誌ともに売り切れのため、オークションで中古を購入しました。両誌ともに人気が高く、定価に近い金額でした。(Vintage……は、付属CDが無いので安めでした。)
いよいよ、当時、アマチュアには高嶺の花だったコリンズ(Sシリーズ、受信機、送信機、他)の購入にチャレンジです。
その為には、ジャンク品を購入することになるので、情報入手が必要なためです。
コリンズ物語は、コリンズのメンテナンスや情報収集に欠かすことのできない本です。
 
さらに、Collins製品の貴重な情報がアップロードされているサイトを見つけました。ほとんどのコリンズ製品の取扱説明書や回路図などが入手できます。
 Collinsradio Association <http://www.collinsradio.org/>
 
Vintage_Radio.jpg
 
 
 Vintage……は、カラーの写真が多く、写真集の様に眺めていても楽しい本です。全238ページ中、半数以上のページにカラー写真が掲載されています。
  

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Levi'sのジーンズ購入 [おもちゃ]

Levi'sのジーンズを購入しました[るんるん]Levis_502.jpg
昔々は、コンチで決めていた私でも、時々は、ジーンズをはいていました。でも、背広生活が長くなると、休日は楽な姿が多くなり、すっかり、ジーンズを忘れていました。
 
退職してからは、散歩することが多くなりましたが、その時も、作業着でした。でも、ちょっと、おしゃれ(?)をしたくなり、ジーンズを買いました。
色々なメーカーがあり、迷ったのですが、結局、Levi's 502 ストレートを買いました。ネットでの買い物が多いのですが、さすがにサイズ合わせが必要な洋服類は、実店舗での購入にしました。IMG_0459.jpg
 
サイズは、W31 L33 でかなりきつきつ。股上も浅く、体にぴったりで、格好は最高に良いのですが、冬には着れそうもありません。それと、下着(パンツ)のゴムが見えるので買わないとかな?
このパッチ(写真・下)が欲しかったのでした。

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HP 4261A Digital LCR Meter 中古購入 [おもちゃ]

HP 4261A Digital LCR Meterの故障品を購入しました。[るんるん]HP4261A.jpg
  
故障内容は、まったく測定が出来ずLCR値表示LEDは0.000、D値表示LEDはブランクです。
 
まずは、いつも通りメンテナンスマニュアル(回路図付)の入手から始めます。
Keysight(旧H.P.)のWebサイトから、PDF形式のマニュアルが入手できました(ファイルサイズ約11MB)。
しかし、このマニュアルは分解能が悪いため文字がつぶれていて読みにくいです。特に数字は判別が出来ない個所もありました。さらに、スキャンが白黒モードのため、オリジナルの灰色の部分が黒になり、かなり読みにくいものでした。
これでは、作業がはかどらないため、必死で品質の良いマニュアルを探したところ、EelektroTanyaからグレイ階調のpdfファイルを無償ダウンロードできました(ファイルサイズ約183MB)。
eBayでは、有償(¥1,698 + Shipping ¥340)で販売していました。
 
さて、不良部品は”A5ボードの”U5A" MC1458 <HP P/N 1826-0139>デュアルオペアンプの不良です。
入力信号があるのに、出力は”0V"。電源もOK!。
まずは、互換品のNJM1458を発注しました。
今日、部品が入荷したので交換しました。A5ボードは正常になりました。
次は、A6ボード不良が判明。A6ボードの"U8B"MC1458不良です。さらに、悪いことにA6ボードの"U9B"MC1458不良です。さらにさらに、A6ボードの"U10"MC1458不良。
ここで、1見、測定を開始し、それなりに測定しているようになりました。
ところが、測定値が、異常に低く、1kΩの抵抗を測定すると197Ωと表示します(約20%)。
これだと、誤差が大きすぎです。MODEがSerialとPallalelで、測定値が異なります。
測定値は積分器出力(A6・TP5)とコンパレータ―で決まります。ところが、積分器出力波形が微分波の様になっています。
A6ボードの"U11"uA741CNの不良です。やはり、古い部品なので在庫がなく、発注しました。
(新しい高性能のOPアンプに交換することも考えられますが、その場合、全体としての動作が保証できません。例えば、帯域が広いアンプだと発振の恐れもあります)
uA741を交換し、やっと、正常動作をするようになりました。[晴れ]
結局、MC1458を4個、uA741を1個交換しました。
 
さて次は、計測器の”命”である精度(正確度)の確認です。
基準にしているのは、Waynn Karr 6440Aで測定<1kHz,10kHz,100kHz>した5種類のコンデンサーと2種類のコイルです。さらに、抵抗ボックス(Decade Resistance Box)も使いました。
結果、十分に精度を保っていました。
(HP 4261Aの測定端子は、タ-ミナル(陸軍端子)ですが、わたしの持っているKelvin Clip Lead はBNC型なので、BNC→ターミナル・アダプタを作成しました。Kelvin Clipを使わないと、低容量コンデンサーの測定で、ノイズの影響や、浮遊容量の影響を受けます。)
[右斜め上] [右斜め下] [右斜め上] [右斜め下] [右斜め上] [右斜め下] [右斜め上] [右斜め下]
この様子だと、すべてのMC1458とuA741を交換したほうが良さそうです。
このICはナショナルセミコンダクターですが、ロット不良と言えそうですが、製造後時間が経っているので故障もやむを得ないところでしょう。±12V電源に過電圧が加わったとは考えにくいです。[ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)]
 SMG50.jpg
修理に必要なエクステンダーボードが無いので、TEKTRONIX製のSMG50 マイクログラバーテストクリップで信号を取り出します。マイクログラバーはかなり小さく薄く細いので、基板間に潜り込みます。
しかも、DIP ICにもしっかり食いつき接触不良も起きません。
マイクログラバーが入らないところは、リード線を半田付けして信号を引き出します。色々のクリップを使ってきましたが、使い勝手はSMG50が最高。でも、乱雑な取り扱いをすると、すぐ壊れそうです。

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自宅サーバー(ホーム・サーバー)用デスクトップ・パソコンのOS更新<Windows 7> [おもちゃ]

自宅サーバー(ホーム・サーバー/WWWサーバー)用デスクトップ・パソコンのOSを更新<Windows 7>しました。[るんるん]Windows7.jpg
 
自宅サーバー用デスクトップ・パソコンとして、Intel DN2800MT プロセッサー・マザーボードを使っています。
詳細は、
ホーム・サーバー用デスクトップ・パソコンの更新<計画編>
ホーム・サーバー用デスクトップ・パソコンの更新<インストール編>
参照。
 
ところが、Vistaのサポートが4月11日で終了しました。さらに、サポート終了で、Security Essentialが使えなくなりました。市販のアンチウイルスソフトも、サポート終了になるのは目に見えてます。もはや、Vistaをあきらめるしかありません。 
そこでWindows10と思いきや、Intel DN2800MTボードはWindows 7 32bitまでしか対応していません。困った困った。クラウド・サービスに切り替えることも、選択肢でした。[exclamation][たらーっ(汗)][たらーっ(汗)]
 
そこで、マザーボードの買い替えも検討しましたが、買い替えはやめて、OSをWindows 7にすることにしました。
DN2900のWindows7とのコンパチビリティを調べると、ネットワークボードの"INTEL 82574 GIGABIT Network Controller"のドライバー<PROWin32>をWindows7用にするだけで済みそうです。
Windows 7 SP1は、2020年 1月14日までサポートされるので、その時にマザボ交換にしました。Windows 7は、古いOSなので安く買えました。
Windows 7は、数か月前まで主に使っていたので、懐かしさを感じました。
 
しかし、それがあだで、さて、インストール中に Vista home premiumをWindows 7 Proに”アップグレード出来ない”と言われ、新規インストールになりました。確かに!!忘れてました。
なので、すべて設定し直しになります。Apacheも再インストール!。[バッド(下向き矢印)]
 
次のトラブルは、Windows 7 Proインストール中、Windows 7のDVDからのファイル転送中に1時間ほどたつと”ファイルが見つからない”というエラーが出て止まってしまいます。
3回ほどトライしましたが、結果はほぼ同じでした。もはや、深夜。そこで、気づいたのが外付けポータブルDVDドライブのBuffalo DVSM-PC58U2VのLEDランプが赤色になっているではありませんか!。
赤色LEDは、電力供給の弱いパソコンに接続したときに、電力不足を一目で分かりやすく伝える「お知らせLED」です。
そこで、「Boostケーブル」(標準のUSBケーブルと電力供給専用のBoostケーブル)で、二つのUSB端子から電力供給を行うことでバスパワー不足を解消します。あわてて、5V(USB) ACアダプターを並列接続しました。
それで、赤色LEDは点かなくなりましたが、同じエラーが再発!。もう1度トライしたら、何とかインストール完了しました。
DN2800MTのフロントパネルにある2つのUSBコネクタのうち1つは故障(?)していているのですが、もう1つは正常動作をしていました。ところが、Windows7のインストール完了後、必要なファイルをUSBメモリーを使ってコピーをしようとすると、USBメモリーを認識しません。もちろん、コピー元のパソコンでは書き込みができます。2つ目のUSBコネクタ(ポート)も不良になっていました(間欠障害?)。時間がある時に、原因究明をすることにし、当面、リアーパネルにあるUSBコネクタを使うことにしました。(一時は、ディスクの不良を疑いました。)
 
次は、インターネットエクスプローラ(IE)のバージョンが古い(IE8)ためGoogleにつながりません。Windows7のリリース時にはIE8が同梱されています。
また、IE10以前のバージョンは2016年1月にサポート終了しています。
Microsoft も同じくつながらないのですが、バージョンアップについてはアクセスするルートがありました。なんとか、IE11にバージョンアップできました。
これで、Apacheの最新バージョンをダウンロードできます。DN2800_Screen_Apr-2017.jpg
 
次に、”Intel[レジスタードトレードマーク] Graphics Media Accelerator Driver for Windows7 <GFX_Win7_32_8.14.8.1083_PV>”をダウンロードしました。
このドライバーは、1440x900pixの表示モードを持っているので、24インチディスプレィを有効に利用できます(好みのモードです)。ただし、サーバーとして使うので、ディスプレィは重要ではありませんけど。[バッド(下向き矢印)]
それと、DN2800MTの性能では、Windows7+IE11はやや重く感じます。
 
[右斜め上] [右斜め下] [右斜め上] [右斜め下] [右斜め上] DN2300の構成 [右斜め下] [右斜め上] [右斜め下] [右斜め上] [右斜め下]
マザーボード Intel DN2800 Mini-ITX Mother Board (……Webサーバー)
CPU Intel  Atom N2800(1.864GHz)
メモリ 4.96GB  (DDR3-1066/800) SDRAM
ビデオ Intel[レジスタードトレードマーク] NM10 Express Chipset(オンボード)
サウンド Intel[レジスタードトレードマーク] HD Audio(オンボード)
ハードディスク(HDD) Intel SSD SSDSC2CW120A3K5 (120GB/SATA/2.5inch)増設(Jul 2014)
IBM IC35L080AV VA07-0(IDE 80GB)
DVD-ROM Buffalo DVSM-PC58U2V USB 外付けドライブ
通信 10/100/1000Base-TX (オンボード)
ソフトウェア環境 OS Windows Vista Home Edition SP2 → Windows 7 Pro
  Apach
 
 
[右斜め上] [右斜め下] [右斜め上] [右斜め下] [右斜め上] Webサーバーソフトのインストール [右斜め下] [右斜め上] [右斜め下] [右斜め上] [右斜め下]
次は、いよいよWebサーバーソフトのApacheのインストールです。…………OSのインストール直後は、頻繁に更新プログラムのダウンロードが行われるので、パソコン・スピードが落ちます。そのため、休憩!!
Apacheのインストール履歴は、Apache Ver.1.3を2002年12月にインストール、その後、サーバー機をDN2800MTに切り替えた2012年5月にVer.2の安定版であるVer.2.2.xxをインストールしています。
今回も、同じVer.2.2.xxをインストールする予定ですが、間もなくVer.2.2.のサポートが終了するため、Ver.2.4も検討してみましが、結局Ver.2.2にしました。
Apacheのインストールも順調に済ました。httpd.conf設定ファイルもバックアップから戻しました。
Windowsファイアウォールも再設定。
これを機会に、もう1つサーバー(バーチャルホスト)をインストールしました。5年もたつと忘れたのか、Includeされるhttpd-vhosts.confの存在をすっかり忘れていました。しかも、これらのファイルやパスワード作成用のhtpasswdを管理者権限(アイコンを右クリック→「管理者で実行」をクリック)で実行することを忘れていたため書き込めなく、思い出すのにかなり時間を費やしました。(htpasswdは、エラーも出さずに普通に終了したふりをします。でも、どこにもファイルは出来てません)
 
[右斜め上] [右斜め下] [右斜め上] [右斜め下] [右斜め上] [右斜め下] [右斜め上] [右斜め下] [右斜め上] [右斜め下]
 

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アジレント 82357B USB/GPIBインタフェース 購入 [おもちゃ]

アジレント 82357B USB/GPIBインタフェース(コントローラー)を購入しました。[るんるん]

アジレント82357B_2.jpg

 なんと、並行輸入品のせいか?新品なのに、Axxxxxで¥1万チョットと非常に安く売っていたので、”チャンス”とばかり買ってしまいました。まだ、在庫もあるようです。
正規に購入すると、¥7万~もするので、アマチュアには手が出ません。

そもそも、アジレント<Agilent>は、1939年にヒューレット・パッカード<Hewlett-Packard, H.P.>として米国カリフォルニアに計測器メーカーとして創業したのですが、その後、計測器部門は1999年にアジレント・テクノロジーへ分割され別会社になり、さらに、2014年8月に電子計測事業が分かれてキーサイト・テクノロジー<Keysight Technologies>になりました。
購入した82357B(本体及び付属CD)には、アジレントの社名とロゴマークがついていましたが、もはやアジレント名では売れないので、安売り、あるいは廃棄をしたもののように思えます。かなりの在庫があったようです。[グッド(上向き矢印)][exclamation]

さらに、話がそれますが、82357Bの商品名の”GPIBインタフェース”は、Tektronixが作ったインターフェース規格((General Purpose Interface Bus)です。HPは、HP-IB (Hewlett-Packard Instrument Bus) と言ってました。どちらも、IEEE488規格ですが、アジレントはHP-IBと名のれないのですネ。

米軍の朝鮮戦争当時の古い無線機などを買ってきて修理や調整をするときには、計測器を使ってデーターをとりながら行います。
特に、ドリフトが起こっている機器などは、数日間にわたりデーターをとることがありますが、手作業ではかなり面倒くさいし、深夜をまたいではデータが取れません。
例えば、最近の例ではH.P. 8601Aは5日間のデーターをとりました。なお、8601AにはGBIBがありませんが、その発信周波数を測定するカウンターH.P. 5328AにはGPIB I/Fがあります。

そこで、思いつくのがGPIBを使った自動計測です。
これも、今に始まったわけではなく、かってPCIバス用のGPIBインターフェースや、PCMCIA/GPIBインターフェースを使ったりしていました。
しかし、OSもWindows10になり、かってののインターフェースは使えなくなりました。

ドライバーなどは、購入時にCDで供給されますが、最新のものをKeysightのサイトからダウンロードします。
まず、 "Keysight IOライブラリ・スイート"をインストールします。
次に、"Command Expert"をインストールすれば、もう使えます。下記の<写真>は、Windows10での結果です。

Keysight Connection Expert 画面.jpg

ただし、古いGPIB機器はライブラリが無いので、GPIB言語レベルで使うことになりそうです。
なお、 "Command Expert with EXCEL"というEXCEL Add-inも無償で入手できます。


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HP 8601A Generator sweeper 中古購入 [おもちゃ]

HP 8601A Generator sweeper の故障品を購入しました。[るんるん]HP_8601A_front4.jpg

どうしても50MHz近辺の発振器が必要になったためです。また、部屋が狭いので、小型のものを探しました。頻繁に使うものではないので、ジャンク品で、当然ながら故障しているものを安く買いました。

故障内容は、まったく信号が出ないことです。"UNCAL RF"も出ていません。メーターも振れません。
一見、電源回路の不良のようにも思われますが、まずは、いつも通りメンテナンスマニュアル(回路図付)の入手から始めます。
BAMAから、PDF形式のマニュアルが入手できました。

電源電圧のチェックから始めましたが、すべて正常でした。

次に、信号を追いかけるわけですが、ほとんどのモジュール類はシールドボックスの中なので、オシロでプロービングできません。さらに、モジュール間はSMCコネクターで接続されています。
まずは、SMC分岐コネクターを作成しました。これで、調べが出来るようになりました。

さらに調べていくと、A3モジュール内のE1 LOOP AMP. が不良でした。しかし、このAmp.はH.P.製のカスタム・ハイブリッド・アンプで、現在では絶対に入手困難のものでした。さらに調べていくと、A6モジュール内のE1 Pre-Amp.も不良でした。両方とも、HPのParts Numberは、1820-0149です。

この1820-0149を分解してみました(写真)。IMG_0395_s.jpg
銀色の金属は鉄製のふたです。金色部分は銅製のようです。ペンキ缶を開けるような要領で開けます。かたい場合は、角をニッパーで削り、細いドライバーを差込み、こじります。
中を見ると、トランジスターが2個使われているようですが、実体顕微鏡で無いと良く見えません。また、不良個所も目視できません。
このアンプの性能は、回路から考えるとGAIN:30dB、帯域は200MHz程度で良さそうです。30dBのGainが無いと次段のMECLによるデバイダーをドライブできません。
そこで、MMICを使って、同等のアンプを作ることにしました。
プリント基板は、いつも通りに、ベタ基板から切り出そうと思いましたが、回路があまりに小さいのと老眼で、作れそうにありません。IMG_0406.JPG

そこで、eBayでプリント基板を購入(写真)。
 MMICは、HP INA-02186を使いました。基板の不要部分をカットし実装しました(写真)。

 めでたく、出力が出るようになりました。[グッド(上向き矢印)]

AMP86-INA.jpg

しかし、出力メーター(P/N 5060-4961)が断線していて、針が振れません。[バッド(下向き矢印)]
メーター内部の磁石を固定しているネジを外すのに、治具を自作しましたが、さらに内部の可動コイルの断線です。コイルの巻きなおしには、治具と特殊工具が必要になるため、あきらめました。
eBayで、HP Panel Meter P/N 5060-4961 (NOS)が出品されているのですが 1,996円+運賃2,390円と高額なのであきらめました。
そこで、メーター内部の臓物をごっそり交換することにしました。
秋月電子から購入してあった、DER EE製DE-550の中身とごっそり入れ替えました。マグネットの大きさなど見た目には大きく違うのですが、中身はほぼ同じ寸法で、うまく交換できました。メーター文字盤はオリジナルを使用。しかしこのメーターはDC 100mA用で、シャント抵抗をはずしても単体で3.6mAフルスケールのメーターのため感度が足りませんでした。高感度のメーター(DE-550 DC 100uA)を注文しました(1,000円)。入荷したので交換しました。感度が良すぎるので、メーターにパラに2kΩを追加し、作業完了です。このことから、メーター感度は200uA~250uAのようです。

HP 8601Aの動作電源電圧は115V+-10%ですが、日本では100Vで使うことが多いです。今回、100Vで長時間使っていると、電源周波数でAM変調が掛かったようになりました。これは、内部-75V電源にパルス状のリップルが乗ることで発生しました。C9 50uF 150V 電解コンデンサーの容量は減っていませんでしが、手元にあった、100uF 150Vコンデンサーを並列接続することで、問題を解消しました。容量を増加させることで、リップル電圧を減少させ、結果、定電圧回路を機能させるわけです。本来の115Vで使用すると、-75V電源に対し、-93Vを供給できますが、100Vで使用すると-80Vしか供給できません。コンデンサー増設で-81.4Vでした。ギリギリです(上記の電圧はDVMの読みです。リップル電圧を含みません)。

その後のヒートランで、発信周波数の不安定が発見されました。時々、不安定になります。原因は、A1ボードの半田付け不良でした。修理後、Warm-up30分程度で、ほぼ使えるようになりました。

時刻

周波数(MHz)

9:3399.78686
9:3899.92973
10:0099.97485
10:1099.99117
11:15100.0343
12:20100.0493
13:35100.0587
14:30100.0613
15:50100.06
16:50100.0588
17:30100.0584
19:20100.0602
21:15100.0596

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