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自宅サーバー(ホーム・サーバー)用デスクトップ・パソコンのOS更新<Windows 7> [おもちゃ]

自宅サーバー(ホーム・サーバー/WWWサーバー)用デスクトップ・パソコンのOSを更新<Windows 7>しました。[るんるん]Windows7.jpg
 
自宅サーバー用デスクトップ・パソコンとして、Intel DN2800MT プロセッサー・マザーボードを使っています。
詳細は、
ホーム・サーバー用デスクトップ・パソコンの更新<計画編>
ホーム・サーバー用デスクトップ・パソコンの更新<インストール編>
参照。
 
ところが、Vistaのサポートが4月11日で終了しました。さらに、サポート終了で、Security Essentialが使えなくなりました。市販のアンチウイルスソフトも、サポート終了になるのは目に見えてます。もはや、Vistaをあきらめるしかありません。
 
そこでWindows10と思いきや、Intel DN2800MTボードはWindows 7 32bitまでしか対応していません。困った困った。クラウド・サービスに切り替えることも、選択肢でした。[exclamation][たらーっ(汗)][たらーっ(汗)]
 
そこで、マザーボードの買い替えも検討しましたが、買い替えはやめて、OSをWindows 7にすることにしました。
DN2900のWindows7とのコンパチビリティを調べると、ネットワークボードの"INTEL 82574 GIGABIT Network Controller"のドライバー<PROWin32>をWindows7用にするだけで済みそうです。
Windows 7 SP1は、2020年 1月14日までサポートされるので、その時にマザボ交換にしました。Windows 7は、古いOSなので安く買えました。
Windows 7は、数か月前まで主に使っていたので、懐かしさを感じました。
 
しかし、それがあだで、さて、インストール中にVista home premiumをWindows 7 Proに「アップグレード出来ない」と言われ、新規インストールになりました。確かに!忘れてました。
なので、すべて設定し直しになります。Apacheも再インストール!。
 
次のトラブルは、Windows 7 Proインストール中、Windows 7のDVDからのファイル転送中に1時間ほどたつと”ファイルが見つからない”というエラーが出て止まってしまいます。
3回ほどトライしましたが、結果はほぼ同じでした。もはや、深夜。そこで、気づいたのが外付けポータブルDVDドライブのBuffalo DVSM-PC58U2VのLEDランプが赤色になっているではありませんか!。
赤色LEDは、電力供給の弱いパソコンに接続したときに、電力不足を一目で分かりやすく伝える「お知らせLED」です。
そこで、「Boostケーブル」(標準のUSBケーブルと電力供給専用のBoostケーブル)で、二つのUSB端子から電力供給を行うことでバスパワー不足を解消します。あわてて、5V(USB) ACアダプターを接続しました。
それで、赤色LEDは点かなくなりましたが、同じエラーが再発!。もう1度トライしたら、何とかインストール完了しました。
DN2800MTのフロントパネルにある2つのUSBコネクタのうち1つは故障していているのですが、もう1つは正常動作をしていました。ところが、Windows7のインストール完了後、必要なファイルをUSBメモリーを使ってコピーをしようとすると、USBメモリーを認識しません。もちろん、コピー元のパソコンでは書き込みができます。2つ目のUSBコネクタ(ポート)も不良になっていました(間欠障害)。時間がある時に、原因究明をすることにし、当面、リアーパネルにあるUSBコネクタを使うことにしました。(一時は、ディスクの不良を疑いました。)
 
次は、インターネットエクスプローラ(IE)のバージョンが古い(IE8)ためGoogleにつながりません。Windows7のリリース時にはIE8が同梱されています。
また、IE10以前のバージョンは2016年1月にサポート終了しています。
Microsoft も同じくつながらないのですが、バージョンアップについてはアクセスするルートがありました。なんとか、IE11にバージョンアップできました。
これで、Apacheの最新バージョンをダウンロードできます。DN2800_Screen_Apr-2017.jpg
 
次に、”Intel[レジスタードトレードマーク] Graphics Media Accelerator Driver for Windows7 <GFX_Win7_32_8.14.8.1083_PV>”をダウンロードしました。
このドライバーは、1440x900pixの表示モードを持っているので、24インチディスプレィを有効に利用できます(好みのモードです)。ただし、サーバーとして使うので、ディスプレィは重要ではありませんけど。[バッド(下向き矢印)]
それと、DN2800MTの性能では、Windows7+IE11はやや重く感じます。
 
[右斜め上] [右斜め下] [右斜め上] [右斜め下] [右斜め上] Webサーバーソフトのインストール [右斜め下] [右斜め上] [右斜め下] [右斜め上] [右斜め下]
 
次は、いよいよWebサーバーソフトのApacheのインストールです。…………OSのインストール直後は、頻繁に更新プログラムのダウンロードが行われるので、パソコン・スピードが落ちます。そのため、休憩!!
Apacheのインストール履歴は、Apache Ver.1.3を2002年12月にインストール、その後、サーバー機をDN2800MTに切り替えた2012年5月にVer.2の安定版であるVer.2.2.xxをインストールしています。
今回も、同じVer.2.2.xxをインストールする予定ですが、間もなくVer.2.2.のサポートが終了するため、Ver.2.4も検討してみましが、結局Ver.2.2にしました。
Apacheのインストールも順調に済ました。httpd.conf設定ファイルもバックアップから戻しました。
Windowsファイアウォールも再設定。
これを機会に、もう1つサーバー(バーチャルホスト)をインストールしました。5年もたつと忘れたのか、Includeされるhttpd-vhosts.confの存在をすっかり忘れていました。しかも、これらのファイルやパスワード作成用のhtpasswdを管理者権限(アイコンを右クリック→「管理者で実行」をクリック)で実行することを忘れていたため書き込めなく、思い出すのにかなり時間を費やしました。(htpasswdは、エラーも出さずに普通に終了したふりをします。でも、どこにもファイルは出来てません)
 
[右斜め上] [右斜め下] [右斜め上] [右斜め下] [右斜め上] [右斜め下] [右斜め上] [右斜め下] [右斜め上] [右斜め下]
 

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アジレント 82357B USB/GPIBインタフェース 購入 [おもちゃ]

アジレント 82357B USB/GPIBインタフェース(コントローラー)を購入しました。[るんるん]

アジレント82357B_2.jpg

 なんと、並行輸入品のせいか?新品なのに、Axxxxxで¥1万チョットと非常に安く売っていたので、”チャンス”とばかり買ってしまいました。まだ、在庫もあるようです。
正規に購入すると、¥7万~もするので、アマチュアには手が出ません。

そもそも、アジレント<Agilent>は、1939年にヒューレット・パッカード<Hewlett-Packard, H.P.>として米国カリフォルニアに計測器メーカーとして創業したのですが、その後、計測器部門は1999年にアジレント・テクノロジーへ分割され別会社になり、さらに、2014年8月に電子計測事業が分かれてキーサイト・テクノロジー<Keysight Technologies>になりました。
購入した82357B(本体及び付属CD)には、アジレントの社名とロゴマークがついていましたが、もはやアジレント名では売れないので、安売り、あるいは廃棄をしたもののように思えます。かなりの在庫があったようです。[グッド(上向き矢印)][exclamation]

さらに、話がそれますが、82357Bの商品名の”GPIBインタフェース”は、Tektronixが作ったインターフェース規格((General Purpose Interface Bus)です。HPは、HP-IB (Hewlett-Packard Instrument Bus) と言ってました。どちらも、IEEE488規格ですが、アジレントはHP-IBと名のれないのですネ。

米軍の朝鮮戦争当時の古い無線機などを買ってきて修理や調整をするときには、計測器を使ってデーターをとりながら行います。
特に、ドリフトが起こっている機器などは、数日間にわたりデーターをとることがありますが、手作業ではかなり面倒くさいし、深夜をまたいではデータが取れません。
例えば、最近の例ではH.P. 8601Aは5日間のデーターをとりました。なお、8601AにはGBIBがありませんが、その発信周波数を測定するカウンターH.P. 5328AにはGPIB I/Fがあります。

そこで、思いつくのがGPIBを使った自動計測です。
これも、今に始まったわけではなく、かってPCIバス用のGPIBインターフェースや、PCMCIA/GPIBインターフェースを使ったりしていました。
しかし、OSもWindows10になり、かってののインターフェースは使えなくなりました。

ドライバーなどは、購入時にCDで供給されますが、最新のものをKeysightのサイトからダウンロードします。
まず、 "Keysight IOライブラリ・スイート"をインストールします。
次に、"Command Expert"をインストールすれば、もう使えます。下記の<写真>は、Windows10での結果です。

Keysight Connection Expert 画面.jpg

ただし、古いGPIB機器はライブラリが無いので、GPIB言語レベルで使うことになりそうです。
なお、 "Command Expert with EXCEL"というEXCEL Add-inも無償で入手できます。


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HP 8601A Generator sweeper 中古購入 [おもちゃ]

HP 8601A Generator sweeper の故障品を購入しました。[るんるん]HP_8601A_front4.jpg

どうしても50MHz近辺の発振器が必要になったためです。また、部屋が狭いので、小型のものを探しました。頻繁に使うものではないので、ジャンク品で、当然ながら故障しているものを安く買いました。

故障内容は、まったく信号が出ないことです。"UNCAL RF"も出ていません。メーターも振れません。
一見、電源回路の不良のようにも思われますが、まずは、いつも通りメンテナンスマニュアル(回路図付)の入手から始めます。
BAMAから、PDF形式のマニュアルが入手できました。

電源電圧のチェックから始めましたが、すべて正常でした。

次に、信号を追いかけるわけですが、ほとんどのモジュール類はシールドボックスの中なので、オシロでプロービングできません。さらに、モジュール間はSMCコネクターで接続されています。
まずは、SMC分岐コネクターを作成しました。これで、調べが出来るようになりました。

さらに調べていくと、A3モジュール内のE1 LOOP AMP. が不良でした。しかし、このAmp.はH.P.製のカスタム・ハイブリッド・アンプで、絶対に入手困難のものでした。さらに調べていくと、A6モジュール内のE1 Pre-Amp.も不良でした。両方とも、HPのParts Numberは、1820-0149です。

この1820-0149を分解してみました(写真)。IMG_0395_s.jpg
銀色の金属は鉄製のふたです。金色部分は銅製のようです。ペンキ缶を開けるような要領で開けます。かたい場合は、角をニッパーで削り、細いドライバーを差込み、こじります。
中を見ると、トランジスターが2個使われているようですが、実体顕微鏡で無いと良く見えません。また、不良個所も目視できません。
このアンプの性能は、回路から考えるとGAIN:30dB、帯域は200MHz程度で良さそうです。30dBのGainが無いと次段のMECLによるデバイダーをドライブできません。
そこで、MMICを使って、同等のアンプを作ることにしました。
プリント基板は、いつも通りに、ベタ基板から切り出そうと思いましたが、回路があまりに小さいのと老眼で、作れそうにありません。IMG_0406.JPG

そこで、eBayでプリント基板を購入(写真)。
 MMICは、HP INA-02186を使いました。基板の不要部分をカットし実装しました(写真)。

 めでたく、出力が出るようになりました。[グッド(上向き矢印)]

AMP86-INA.jpg

しかし、出力メーター(P/N 5060-4961)が断線していて、針が振れません。[バッド(下向き矢印)]
メーター内部の磁石を固定しているネジを外すのに、治具を自作しましたが、さらに内部の可動コイルの断線です。コイルの巻きなおしには、治具と特殊工具が必要になるため、あきらめました。
eBayで、HP Panel Meter P/N 5060-4961 (NOS)が出品されているのですが 1,996円+運賃2,390円と高額なのであきらめました。
そこで、メーター内部の臓物をごっそり交換することにしました。
秋月電子から購入してあった、DER EE製DE-550の中身とごっそり入れ替えました。マグネットの大きさなど見た目には大きく違うのですが、中身はほぼ同じ寸法で、うまく交換できました。メーター文字盤はオリジナルを使用。しかしこのメーターはDC 100mA用で、シャント抵抗をはずしても単体で3.6mAフルスケールのメーターのため感度が足りませんでした。高感度のメーター(DE-550 DC 100uA)を注文しました(1,000円)。入荷したので交換しました。感度が良すぎるので、メーターにパラに2kΩを追加し、作業完了です。このことから、メーター感度は200uA~250uAのようです。

その後のヒートランで、発信周波数の不安定が発見されました。時々、不安定になります。原因は、A1ボードの半田付け不良でした。修理後、Warm-up30分程度で、ほぼ使えるようになりました。

時刻

周波数(MHz)

9:3399.78686
9:3899.92973
10:0099.97485
10:1099.99117
11:15100.0343
12:20100.0493
13:35100.0587
14:30100.0613
15:50100.06
16:50100.0588
17:30100.0584
19:20100.0602
21:15100.0596

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ELPA RCF-02L リモコン用ラッピングフィルム 購入 [おもちゃ]

ELPA RCF-02L リモコン用ラッピングフィルム を購入しました。[るんるん]ELPA RCF-02L.jpg

特段、綺麗好きではないのですが、リモコン台数が多いので、ほとんどが埃まみれなので、やむなくラッピングしました。
一番使うリモコンは、ビデオレコーダー用で、テレビリモコンの機能を学習させてあります。
また、サランラップでも良いのでしょうが、あまりにも貧乏くさいです。

以前、安いラッピングフィルム を購入したのですが、薄すぎるので収縮させるときにすぐに破けてしまい、使い物になりませんでした。
また、シリコンゴム製のカバーは、取付は楽なのですが、耐久力にかけるようで、すぐ破けてしまいます。使い方に問題があるのでしょうね!

このELPA RCF-02L リモコン用ラッピングフィルム は、十分な厚みがあり、収縮もうまくできます。また、短期間の使用ですが、耐久性もありそうです。


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オーディオテクニカ AT-PHA30i BK iPod専用ポータブルヘッドホンアンプ 購入 [おもちゃ]

オーディオテクニカ AT-PHA30i BK iPod専用ポータブルヘッドホンアンプを購入しました。[るんるん]at-pha30i-bk.jpg

 もはや発売2009年12月の製造中止の製品です。
いまさら購入したのは、やはりですがいまさらポータブルヘッドホンアンプ(ポタアン)に興味を持ったためです。まず、入門として小型でリモコン付きのものが欲しかったのです。
しかし、所有しているiPod Touchが第4世代のものなので、コンパチなリモコンは製造中止になっています。iPodを買い替えればよいのですが、iPad Airも持っているので、これ以上メンテナンスが出来ません。

そこで、中古のAT-PHA30i BKを買いました。
気になった第4世代iPod Touchをリモートコントロールできました。

 初めてのポタアンにしては、音質も上々です。ボリュウームを最小にしても、本体直結のイヤホーンよりも、音量がやや大きめです。もう少し下げられると、散歩中の外来ノイズ(音声や小鳥の鳴き声、車の走行音)も聞き分けられそうですが、まあ、誤差範囲。

趣味なので音質比較を何度も行ってきましたが、音質比較の鉄則は、音量を同じにして比較することと、音楽を再生し最初の一音で結論を出すことです。
大きな音量のほうが良い音に聞こえます。また、最初の一音で結論が出ない場合は、大同小異、または”同等”です。

まずは、満足、満足[exclamation][exclamation] でも、すぐに上級機のポタアンが欲しくなりそうですが、ポータビリティの良さが第1条件ですが、候補はFIio A5 あるいは A1 かな?? 充電池内蔵も条件!

ところで、AT-PHA30iはその電源をiPod本体からもらっています。音楽を聴き終わってポーズにすると、iPodは十数秒で本体電源を節電のため切ります。その後数十分で30ピンコネクタの電源も切ります。iPod-plugs.jpg
次に、音楽を聴く場合、AT-PHA30iポーズボタンをクリック(PLAY)すると30ピンコネクタの電源が切れていなければ、音楽再生はスタートします。しかし、数十分してポーズボタンをクリックしても、再生はスタートしません。電源が切れているため、AT-PHA30iは機能しません。
この場合、iPod本体から再生スタートを行えば、以降はAT-PHA30iからコントロールできます。
このためには、iPodを取り出しボタンをいくつかクリックしなければなりませんから非常に不便です。イヤホーンコネクタに、抵抗とスイッチを付けたアダプタ(右図)を挿し、このスイッチを押すことでワンタッチで再スタートできます。操作が、ず―っとシンプルです。
この方式は、ELECOMのスマートフォン用マイク付きヘッドホンアダプタ MPA-SM353M1や、Audio Technica AT337iSでも採用されています。


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マキタ DF471DSHX ドライバドリル 購入 [おもちゃ]

マキタ DF471DSHX ドライバドリル を購入しました[るんるん]マキタ_DF471DSHX.jpg

 愛用していた、リョービの9.6V BD-901電気ドリルが長年の使用でガタがきて軸ブレガ出てきたことと、何度も買い替えているNi-Cdバッテリーも充電能力が落ちてきたこともあり、思い切って買い換えました。

加工する相手はアルミ板かアクリル板が主で、たまに1mm厚の銅板に3~4mmの穴あけをする程度なので、トルクも大きいのは必要ありません。
しかし、マキタのGA400ディスクグラインダーやMUM166DZ芝生バリカンとバッテリーの共用できる点から14.4Vのドライバドリルにしました。

このDF471DSHXは、さすがにモーターが強力なのでスイッチオンで回転が始まるときに反動が来ます。アマチュアが使うには強力すぎるかもしれません。また、トルクも有り余るほど十分あります。
思ったより良かったのは、ブレーキが付いていることです。いままでは、ブレーキが必要だと思ったことは無かったのですが、ドリルビット(刃)を交換するときに、片手でドリルの回転を抑える必要がなく、片手でチャックを回すだけで交換できます(ワンスリーブチャック)。これが、すごく楽です。アマチュアは、ビットの交換作業が多いです。

なお、付属のケースはゆとりがある割には、小物入れがありません。よく使うドリル刃やドリルカッターを、一緒に保管したいので、明邦化学工業ジミーケース J-LL(外寸:214×118×45mm、内寸:206×104×41mm)を購入しマジックテープで取り付けました。思ったよりも大きなケースを取付できました。


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0.1~60MHz、20MHz~2.4GHz RF Singal Frequency Counter Moduleを購入 [おもちゃ]

0.1~60MHz、20MHz~2.4GHz RF Singal Frequency Counter Moduleを購入しました。[るんるん]s-l1600.jpg

eBayで購入したのですが、中国製のためか非常に安価でした。
精度も、10MHz GPS Freq. Standardと、Rubidum Standardとで比較して、10,000,004Hzの表示でした。
それも、TCXO Calポテンショを調整して、差を0Hzに合わせました(写真・右下)。
ちなみに、我が家にはH.P.製のGPS Freq. Standardも2台あります。これらは、1本のアンテナに接続され、各機器に分配しています(GPSネットワーク)。

 長期安定度は知る由もありませんが、使用しているTCXOの性能を信じるしかありませんが、機器組み込み用としては申し分ありません。でも、外部基準入力があると、OCXOなどがも接続できるので、もっと良いです。

s-l1600_4.jpg s-l1600_2.jpg

 例によって、取扱説明書を探しました。
http://www.zl2pd.com/files/PLJ-8LED_Manual_Translation_EN.pdf に英文翻訳版がありました。入力部の回路図も付いています。また、TCXOの安定度が24時間で1Hzとも記載されてます。なお、原文は中国語のようです。
なお、このカウンターは2.4GHzまで使用できますが、なんと、信号入力コネクタもDC電源用と同じコネクターです。しかも、GND結線が赤、信号結線が黒です。さらに、このコネクターはDC用に見えます。コストダウンとはいえ手抜きです。もちろん、同軸コネクター(SMB)に交換しました。

最近、eBayで中国からの出品を購入する機会が増えてきました。
理由は、とにかく安いことです。秋葉原の店頭価格よりも安く、最近購入した部品のほとんどは数100円程度です。さらに、運賃は無料のことが多いです。(当然、運賃は商品価格に含まれてはいるのでしょう)。
拡大写真が掲載されていることが多く、よく見れば品質の良し悪しが判断できます(電子部品は日本製部品が多いように感じます)。支払はPayPalです(ほぼ100%)。それに、eBayの保証が付くので安心して購入できます。

最近購入したものは:
 ・Stainless Steel Draw Latch Toggle Catch
 ・DC-DC Boost Converter 10-32V to 60-97V Step Up Power supply module
 ・2.1x5.5mm Male Female DC Power Plug Socket Connectors
 ・3120pcs 156 Values 1/4W 1% Metal Film Resistors Assortment Kit 1 ohm-10M ohm
 ・Titanium Coated HSS Drill Bit Set 1/1.5/2/2.5/3mm
 ・1N4733 1N4733A Zener Diode 1W 5.1V
 ・DC 3.5-30V 0-10A Dual LED Digital Voltmeter Ammeter
 ・DC-DC SX1308 2A Step-UP Power Module Converter
 ・Nylon Flat Spacer Washer For Screw Bolt
 ・4mm Gold Plated Banana Plugs
 ・Ceramic Sheet Insulator for TO-3P1 Transistor Heatsink
 ・Ceramic insulator plates TO-3
 ・KSD301 60C Thermostat (Temperature Thermal Control Switch)
 ・M3 Nylon Spacers Screw Nuts Assorted Kit with Plastic Box
 ・8 Pin EL34 6550 KT88 CMC Bakelite Gold Tube Socket
など、などです。

これらの部品類は、日本や米国で不要になったもの(例えば、表面実装型ではない部品など)が、中国に流れたように思えます。
日本国内では、少し特殊な部品で少量の場合アマチュアでは購入できませんし、できたとしても割高で、さらに運賃も高額になります。ただし、中国からは安くするために普通郵便で送ってきますが、1~2週間かかります。これは、ネックですね。!
なので、急ぐときは秋月電子共立エレショップ若松通商です。

周波数関連機器:
http://susumu-oiso.blog.so-net.ne.jp/2010-05-02
ルビジウム発信器の導入

http://susumu-oiso.blog.so-net.ne.jp/2010-06-07
Trimble ThunderBolt GPS周波数標準器を購入

http://susumu-oiso.blog.so-net.ne.jp/2011-02-05
H.P. Z3805A GPS Frequency/Time Receiver(周波数標準器)

http://susumu-oiso.blog.so-net.ne.jp/2011-02-12
GPSネットワークの製作と稼動

http://www001.upp.so-net.ne.jp/susumu_oiso/interest_ham.htm
H.P.製 5328A Frequency Counter
アドバンテスト製 TR6822 Universal Counter

[黒ハート]


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プロクソン(PROXXON) ミニサーキュラソウEX No.27006 購入 [おもちゃ]

プロクソン(PROXXON) ミニサーキュラソウEX No.27006 を購入しました。[るんるん]PROXXON 27006.jpg

 薄いベニヤ板や、アルミ板をカットするのに、のこぎりでは疲れるし、大きなテーブルソー(ナカトミ NTS-19)を持ち出すにも大変。
そこで、ミニサーキュラソーを買いました。

思ったよりは強力(!)で、付属の丸のこ刃(φ58mm No.27014)で6mm厚のベニヤ版は楽々切れます。さらに、期待していなかったアルミ板1.6mm厚も普通に切れました。

では、加工(切断)の限界はというと、刃が新しいか?、時間をかけて切るのか?、などなど、条件が多いので一言では言えません。

本体が軽いため、テーブルの上に乗せただけで作業をすると、本体が動いてしまい作業になりません。
本体固定用クランプで固定する必要があります。わたしは、本体の裏面にクロロプレン(CR)スポンジゴムシートを張り付けました。これで、クランプなどで固定することなく、作業が出来るようになりました。
また、集塵用の家庭用掃除機も必需品です。それでも、木くずがわずかに本体や作業テーブルの上に飛び散りますが、掃除機で簡単に掃除できる範囲です。
集塵用アダプターが、やや細いので、テープを1周分巻きつけました(掃除機:ダイソン)。

付属品:
•丸のこ刃(φ58mm アサリ幅1mm:No.27014 装着済み)
•直線切りガイド
•角度切りガイド
•L型レンチ
•本体固定用ねじ
•本体固定用クランプ2個
•集塵用アダプター
取扱説明書

仕様:
電源 100V 50/60Hz
消費電力 80W
回転数 3,500,minˉ¹(回 ⁄ 分)
機体寸法 横247mmx奥行き186mmx高さ124mm
切断能力 固い木5mmまで
柔らかい木10mmまで
別売の丸鋸刃でプリント基板なども切断可能
切断厚さ φ50mm刃を使用:~8mm
φ58mm刃を使用:~10mm
重量 2kg
定格使用時間 15分


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EXACT 605 Programmable Waveform Generator の中古を購入 [おもちゃ]

EXACT (イグザクト) 605 Programmable Waveform Generatorの中古を購入しました。[るんるん]

EXACT 605_s.jpg

昔々の、サラリーマン時代に、仕事でEXACTの発振器を扱っていました。ヤフオクで¥500で出品されていたのを、懐かしのあまり応札。こんなものを買う人はいないので、¥500で購入(落札)できました。
でも、運賃は宅配便で¥1,400もかかりました。

さすがに古いものなので、故障していました。まずはいつも通り、回路図を入手することから始めます。
FreeのManualをインターネットで探しましたが、見つからなかったので、購入することにしました。
pdfのダウンロード版購入で、$20.00でした。

故障内容は、
1:まったく動作しない → +5V電源のCrowbar回路サイリスタQ115 2N4167不良交換
2:周波数・電圧設定の小数点表示しない → A1D ネオンランプ断線交換(3個)
3:Phase・Normal/InvertのInvert側で出力が出ない → Relayドライブ用IC 7400N不良交換
4:振幅設定xxx1の桁が機能しない → K842 5V SPST リレー不良交換(コイル抵抗増加)
でした。

これで、動体保存測定機器が、また、1台増えました。


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BLP MOBILE PAINTS カモフラージュ オリーブドラブ カラースプレー購入 [おもちゃ]

BLP MOBILE PAINTS製 カモフラージュ オリーブドラブ色 カラースプレーを購入しました。[るんるん]BLP MOBILE PAINTS オリーブドラブ.jpg

古い米軍の無線機(PRC-10、RT-70など)を補修していると、タッチペイントや再塗装用にオリーブドラブ色 カラースプレーが必要になります。

オリーブドラブ色のカラースプレーは、神東塗料やサンデーペイントから発売されていますが、微妙に色が異なります。
しかし、古い米軍の無線機に関しては、BLP MOBILE PAINTS製が合います。
ちょっと、高いのが難点です。

なお、ロイド(LLOYD)のタッチアップスプレーは全てオーダーメイドの補修用スプレーなので、注文者の原料支給や調色指定品になり、その指定により色は変わります。


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