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彩流社 「京王線・井の頭線 昭和の記憶」購入 [読書]

彩流社刊 「京王線・井の頭線 昭和の記憶」を購入しました。[るんるん]京王線・井の頭線_昭和の記憶.jpg
 
先日購入の 彩流社 「渋谷の今昔アルバム 激変した渋谷の街のタイムトリップ写真帖」で、昭和の渋谷、下北沢が懐かしくなったためです。
 
やはり、三好 好三/編著です。この写真集は、「渋谷の今昔アルバム」に比較すると、京王線・井の頭線の車両と駅舎が中心です。主に、昭和37年~39年ごろの写真が中心の懐かしい車両と駅舎の写真が見れます。
 
内容的には、96ページのA4変型判です。写真のほとんどは、白黒写真です。
京王線関連ページが約50ページ、井の頭線関連が約15ページ、車両図鑑が約10ページといったところです。

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彩流社 「渋谷の今昔アルバム 激変した渋谷の街のタイムトリップ写真帖」 購入 [読書]

彩流社渋谷の今昔アルバム 激変した渋谷の街のタイムトリップ写真帖」を購入しました。[るんるん]渋谷の今昔アルバム.jpg
 
三好 好三 著, 生田 誠 著です。
昔々の、昭和40年代に、渋谷で遊んでいたことがあり、つい読んでみたくなりました。写真集なので[読書]とは言えませんけどネ。
内容は、昭和40年代に限らないので、ちょっと残念ではありますが、やむ得ないことです。
 
かって、”記憶のなかの街 渋谷 [単行本]”を読んだりで、渋谷、新宿、下北沢に好奇心を持っています。
 
内容的には、63ページのA4判です。"渋谷区"が対象地域ですが、渋谷駅、渋谷駅周辺が主で、恵比寿・代官山、原宿・代々木・千駄ヶ谷、京王線・小田急線沿線を含まれる写真集です。
写真のほとんどは、白黒写真です。比較用の「現在の写真」だけはカラー。
年代は、昭和30年代が主です。昭和40年代の写真も数枚含まれています。
 
[黒ハート]続編が期待されます[exclamation]
 
つぎは、「京王線・井の頭線 昭和の記憶」の購入予定です。
 

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本 「超ブルーノート入門」 集英社新書 購入 [読書]

本 「超ブルーノート入門」 中山康樹著 集英社新書 を購入しました。[るんるん]

超ブルーノート入門.jpg

 新たなJazzのCDが欲しくなったので、カタログ代わりに本を購入しました。
まさに、パソコンを自作するときに、DOS/V POWER REPORT Impress刊を購入するのと同じ行動です。
さて、「超ブルーノート入門」のサブタイトルに「ジャズの究極・1500番台のすすめ」とあるように、ブルーノート・レーベルのレコード番号1500番台は名作ぞろいなのです。

他のJAZZ名盤紹介本:
JAZZ“名盤”入門! (宝島社新書) 新書
ジャズ喫茶 四谷「いーぐる」の100枚 (集英社新書)

ジャズ喫茶 四谷「いーぐる」の100枚 (集英社新書.jpgJAZZ“名盤”入門.jpg
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”ジェイムズ・B・ランシング物語 [単行本]” を読む [読書]

ジェイムズ・B・ランシング物語 [単行本]” を読みました。JBL物語.jpg

アメリカのスピーカーブランド・JBLの創設者であるジェイムズ・バロー・ランシングの一生を辿った本で、JBLの大ファンとしては、読まざるを得ませんでした。[ムード]

驚くことに、本書の著者は女性。オーディオに興味をもつ女性は少ないのに、さらに、ここまで入れ込む人は皆無と思いきや。佐京純子は、以前にも「Why?JBL ― 驚異のスピーカーの謎を探る」を執筆しています。
なお、発売元は実業之日本社

JBLの会社や製品、ジェイムズ・B・ランシングについては、すでにいろいろな形で紹介されているので、新しい情報はありませんでした。
しかし、第3章「そして今、日本とJBL」や、第4章「音と人間」については、知らないことも多くありました。
それと、参考文献に掲載されていた本のうち、
・別冊ステレオサウンドJBL60th Anniversary
・THE JBL Story 60 years of Audio Innovation
は、既に所有していました。

で、読み進めてるうちに、なぜか、文章にしっくりいかないところがあるのが気になりだしました。
もしかすると、著者がJBLのファンではないのか?、オーディオファンではないのか、あるいは、技術に無縁であるのか、が原因でこのように感じるのでしょうか?。[バッド(下向き矢印)]

 


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”記憶のなかの街 渋谷 [単行本]”を読む [読書]

記憶のなかの街 渋谷 [単行本]”を読みました。記憶のなかの街.jpg

以前、1円のCDを買った事を書きましたが、今回は1円の本の購入です。
BS番組”関口宏の昭和青春グラフィティ”#9 昭和の繁華街 「目を輝かせてやってきた街 渋谷」(’11年05月31日放送)で、”記憶のなかの街 渋谷 [単行本]”が紹介されたので、即、Amazonで探したところ、マーケットプレイスに中古書籍もありました。それも、なんと1円なので目を疑いました。でも、間違いなく1円で、さらに新品同様との説明です。
中林 啓治 (著) 価格¥1,470のところ、古本だったので、1円+ 配送料¥250ですみました。
古本と言っても書店から返本された本のようで、まったくの新品同様でした。これで、損はしないのでしょうか?解答がココにありました。
それにしても、本をネットなどで買う時は、躊躇します。中身が判らないからです。最近は、「なか見!検索」と言うのがあり、少しは中を見ることができます。これは、DVDを購入する時も同じで、動画のダイジェスト版が無いと、やはり、躊躇します。

さて、「渋谷」は、生まれた時から下北沢に住んでいたこともあり、良く遊びに出かけました。高校は駒場にあったのですが、定期券は渋谷まで買っていました。通学証明書をもらう時は、渋谷の図書館に行くので、定期券が必要と説明をしていましたが、本当は映画を見に行ってました。

この本は、ページの半分以上が挿絵で、絵本のように読めます。1935年生まれの著者の記憶の中にある(?)明治、大正、昭和の渋谷の風景が描かれています(わずかに平成も)。
「名曲喫茶ライオン」や「五島プラネタリウム」の紹介もあって、懐かしさいっぱいの本です。

--最近は、Amazonの商品出荷が遅くなってきました。有料の”お急ぎ便”プログラムを速く見せるために、逆に”通常便”を遅くしているように思えてしょうがありません。本末転倒。--


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