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OPP-SDAC-3 [Sonica DAC ネットワークオーディオ機能搭載USB DAC] 購入 [オーディオ・ビデオ]

OPP-SDAC-3 [Sonica DAC ネットワークオーディオ機能搭載USB DAC]を購入しました。[るんるん]Sonica-DAC_front-mr.jpg
やっと、入手できました。
そもそも、Sonica発売直後の2017年2月に購入を決意し、OPPO JapanオンラインショップのWebページを見ると、入荷待ちだったので「再入荷お知らせ申し込み」に登録しました。
ところが、待ても暮らせも入荷案内が来ませんでした。
そこで、業を煮やし、5月11日にヨドバシ・ドット・コムに予約発注をしました。
その後、ヨドバシから「2017年05月19日現在、メーカー在庫も欠品しており、具体的な入荷予定日の回答が得られません」との、注文商品手配状況の中間報告が来ました。
ところが、翌日の5月20日に突然、注文商品出荷のお知らせが来ました。
5月21日に商品が到着しました。
運よく、1台入手できたのかなと思い、他のショップの在庫状況を見たところ、ヨドバシもシマムセンも5台以上の在庫を持っていました(以前は在庫はありませんでした)。米国から、複数台、出荷されたようです。
でも、OPPO Japanは在庫なしで、再入荷のお知らせもありません。OPPO Japanは納期管理が全然できていないようです。[バッド(下向き矢印)]
結果としては、OPPO Japanを信用しないで、もっと早くヨドバシに発注すればよかったと後悔しています。兎に角、発注することです。それが一番早く入手できます。
いろいろと愚痴を言ってしまいましたが、現品はマニア心を満足させる丁寧な梱包で到着しました。
BDP-105D JAPAN LIMITED購入時も、同様、満足してます。
また、電源ケーブルだけで、他の付属ケーブルも、リモコンもなく、このへんも好感の持てるところです。(安物のケーブルが付属していても捨てるだけです。その分、安くしてもらいたい。)
オーディオシステムとの接続です。OPPO BDP-105D JPLの同軸デジタル(COAX)出力を、Sonica DACに入力して、Blu-ray-Audioの音を高音質で聞くのが第1目的です。音楽系は2.0ch、映画は5.1chで見ます。Sonica DACの出力は、セレクターを通すのみでAccuphase P-1000に入力されます。なお、CD,SACD,DVDはEsoteric UX-3piで聞きます。音楽系は2.0ch、映画は5.1chで見ます。
さて、ケーブルを接続後、原因不明でSonica DACの表示は"No Signal"のままです。設定が悪いのか?調べてみるとなんとBDP-105DJPLのCOAX"入力"にケーブルを差し込んでいました。BDP-105DJPLにCOAX入力があることを知りませんでした。思い込みERRORでした。[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][たらーっ(汗)]
良さそうな気配がしていますが、
まずは、エージング!

BDP-105DJPLのDACチップES-9018Sと、Sonica DACのDACチップES-9038proと、DENON AVP-A1HDのDACチップBB PCM1796の対決!
[右斜め上] [右斜め下] [右斜め上] [右斜め下] 続く!! [右斜め上] [右斜め下] [右斜め上] [右斜め下]
視聴用ディスク:
 The Look of Love - Diana Krall  Blu-ray Audio盤
 Turn Up The Quiet - Diana Krall  SHM-CD盤
視聴用機器/信号:
 OPPO Sonica DACの2ch.Analog Out(Un-Balance)
 OPPO BDP-105DJPLの2ch.Analog Out(Un-Balance)
 DENON AVP-A1HDのPre-Out(Un-Balance)

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老眼鏡コレクション [オーディオ・ビデオ]

我が家のオーディオ・ビデオシステムの要、老眼鏡です。これがないと、プロジェクターに映し出された高画質映像も、ボケボケ!

老眼鏡.JPG

これ以外にも、読書用の老眼鏡が2本。[exclamation]


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セラミックパッド熱伝導絶縁シート 購入 [オーディオ・ビデオ]

セラミックパッド熱伝導絶縁シートを購入しました。

大電力トランジスターやダイオードを、放熱のためヒートシンクに取り付けるときに、絶縁しながら取付することが良くあります。
そのとき必要とされるのが、熱伝導絶縁シートです。これは、一般的にはマイカ製やシリコンゴム製が多いです。
ところが、取付ることによって半導体のケースとヒートシンクの間に浮遊容量ができ、高周波的に悪影響を起こします。また、絶縁シートの熱抵抗が大きいことが放熱のネックになります。

そこで、開発されたのが「アルミナセラミックパッド熱伝導絶縁シート」です。しかし、特殊な用途のためか、アマチュアが少量を入手するのは不可能でした。
ところが、最近、eBayでセラミッ絶縁シートを見つけ、購入しました。中国や香港(中国)からの出品です。
熱伝導率 30W/m・K(RT)程度、厚さ 0.63mm~1mmです。

Ceramic Insulator for TO-3.jpg  Ceramic Insulator for TO-220.jpg

商品価格も安く、To-3用 4枚で約¥500。TO-220用 10枚で約¥500です。輸送に1週間~2週間かかりますが、運賃は¥100程度です。

ここ数年、トランジスターやダイオードの半導体で特に古いものは米国製、日本製にかかわらず、中国や香港に在庫があるようです。逆に日本や米国での入手は困難になっています。
中国の工場にあった部品ストックが放出されたのか、あるいは、日本や米国のデッドストックが中国に買われていったのでしょうか? 面白い現象です。!!
ただし、”中国製”の部品を買うときは、性能などに注意する必要があります。


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Esoteric UX-3 pi DVDプレーヤーが故障・修理・・ベルト2本交換 [オーディオ・ビデオ]

Esoteric UX-3 pi ユニバーサル・プレーヤーが故障しました。[バッド(下向き矢印)]ux3pi.jpg

ディスクトレイが開かなくなりました。先月ぐらいから、やっとの思いでトレイが開く状況でした。購入が、2007年05月なので、消耗部品による故障もやむを得ないところでしょうか?
UX-3は、音質的には最高ランクなので、あきらめずに修理をすることにしました。
ネット検索をすると、どうも、メーカー修理で、ベルト不良、交換費用が27,000円かかるようです。本体価格(¥85万)を考えると、決して高くはありませんが、ベルト交換で27,000円払うのも馬鹿らしく感じました。

音に影響する個所ではないので、自分で修理(ベルト交換)をすることにしました。UX-3_Belt.jpg
ドライブベルトを交換するためには、ギヤーシャフトを固定している2本のねじをはずすだけなのですが、そのねじをはずすために、結局、センターブロックの上下基板、合わせて2組+シールド板をはずす羽目になりました。それに伴い、さらにリアーパネル上のVideo Outコネクタ、iLink、HDMIコネクタのねじ類を取り外す必要がありました。
念のため、写真を撮りながらの作業です(作業忘れの防止)。
それに、本体が重たいので、結構、苦労します。

分解してみると、ドライブベルトが外れていました。ふつうは外れませんから、ベルトが伸びているように思えます。分解したついでもあるので、ベルトを交換することにしました。
ベルトは、Φ22mm(内径)×1.6mmのゴム製のようです。(伸びてることも考えられるので、??です)(写真・右)
でも、VRDS-25XS,X や、ESOTERIC X-10Wも22Φ×1.6なので、合っていそうです。
ベルトはネットで検索し、注文しました。1本250円、3本以上@200円だったので、予備を考え3本(600円)注文しました。UX-3_Belt_2.jpg

本日、部品が到着しました。購入品は、ゴムの硬度が高いですが、オリジナルのベルトの硬度が寿命で柔らかくなったのかは不明です。早速交換。修理完了です。[グッド(上向き矢印)]
しかし、重たいのには閉口(質量 約23.8kg)。一人で運べる限界です。
UX-3 piの音質は、OPPO BDP-105D JPLに比べ、まろやかな音質ですが、非常に広帯域で、CDやSACD、DVDを聞く場合はこのUX-3を使っています。
その他のオーディオシステムは、http://www001.upp.so-net.ne.jp/susumu_oiso/ 参照!

[たらーっ(汗)][たらーっ(汗)]なお、2016年8月、OPPO BDP-105DのJAPAN LIMITEDは製造予定数に達したので、製造終了になりました。在庫が無くなれば、販売も終了になるそうです。[たらーっ(汗)][たらーっ(汗)]

[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)] 再度、故障 [バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]

やっと、直ったと思いきや、再度、故障です。稼働時間は20日程度。今度は、ディスクトレイがロックされたままです。モーターの稼働音が聞こえます。CD読み取りのヘッド(クランパー)が下がらないため、トレイがロックされたままのようです。ヘッド(クランパー)昇降用のベルトが、伸びているようです。寿命を考えると、前回の修理時に交換しておくべきでした(常識!)。
不精をすると、罰があたります(二度手間になりました)。ガックリ[バッド(下向き矢印)]

気を取り直して、ベルト交換作業です。ケーブルをはずし重たいUX-3piをオーディオラックから取り出します。
ポイントは、CDトレイをはずすことですが、その為には、本体の上側パネルをはずし、基板3枚をはずします。ここで、トレイの取り付けネジが見えてきます。次に、CD回転用モータAssy.をはずします。ESOTERIC_UX-3_0325.jpg
トレイを止めているネジ4本をはずし、だましだましトレイをフロントパネル側から引き出します。
トレイをはずすと、ヘッド(クランパー)昇降用のベルトがみえます。トレイドライブベルトと同じサイズです。
ベルトは少し、柔らかくなっていますが、テンションが弱いため、空回りをしそうです。(この状態で、電源を投入できないため、不具合を確認できません。)
ベルトを交換します。やはり、ベルトは少し劣化し、柔らかくなっています。やはり、テンションが弱いために、ベルト(駆動系)が早期に不具合を起こします。もう少し、ベルトのテンションを高める設計でもよい感じです(ベルト径が大きいのか?)。

修理完了。素晴らしい音が、復活しました。[exclamation]ESOTERIC_UX-3_0326.jpg
それにしても、SOPHIE MILMANのCDは、高分解能の良い音を出します。

予備ベルトを購入しておいて良かった~~。[exclamation×2]


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オーディオ機器のアクセサリー 購入 [オーディオ・ビデオ]

オーディオ機器のアクセサリー を購入しました。[るんるん]

[サーチ(調べる)]センタースピーカー JBL HC1000用に、AT6294 オーディオテクニカ スパイクベースインシュレーター (4個1組)を購入。img_37025[1].jpg

仕 様:
•材質:真鍮
•構造:ハネナイト制振構造
•外形寸法:(直径)39×(厚み)7.5mm
•質量:約71g(1個)
•耐荷重:80kg(1個当たり/均一静荷重時)

[サーチ(調べる)]自作プリアンプ用に、AT6089CK オーディオテクニカ ハイブリッドインシュレーター(8個1組)を購入。img_37026[1].jpg

仕 様:
•入数:8個1組
•構造:2層ハイブリッド構造
•外形寸法:(直径)18×(厚み)11.5mm
•質量:約18.5g(1個)
•耐荷重:5kg(1個当たり/均一静耐荷重)

暇を見ては、マイナーチューニングをしています。とっても、マイナーです。
その他のオーディオシステムは、http://www001.upp.so-net.ne.jp/susumu_oiso/ 参照!


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OPPO BDP-105DJPL ユニバーサル オーディオファイル 3D ブルーレイ ディスク プレーヤー購入 [オーディオ・ビデオ]

OPPO BDP-105D JAPAN LIMITED ユニバーサル オーディオファイル 3D ブルーレイ ディスク プレーヤー<Universal Audiophile 3D Blu-ray Disc Player>のチタングレー色を購入しました。[るんるん]

BDP-105DJP_TG.jpg

今まで、ブルーレイ(Blu-ray)・ディスクは、SONY PLAYSTATION3(PS3)で、SACDやCD、DVDは、EsotericのUX-3piで観ていました。
UX-3piにマスタークロックジェネレーターなどをつけて、高音質・高画質にし、ブルーレイ・ディスク・プレーヤーはDBP-4010UDに買替をし、高音質・高画質をしてきました。
でも、Blu-ray関連は技術進歩が速いので、ハードはすぐに旧式化します。さらに所有ソフトが増えてくると、さらに、さらに高音質・高画質で観たくなり、結局、買換えたくなります。

さらに、USB-DAC機能、DLNA機能の高音質化が期待できます。現状では、USB-DACはONKYO ND-S100、DLNAはDENON AVP-A1HD使用。

[ダイヤ]発注[ダイヤ]
そこで、最近、評判の良いOPPO BDP-105D JAPAN LIMITEDに白羽の矢を立てました。 OPPO Digital Japan株式会社のOnline Shopに発注しました。普通、メーカーの直販店は、ほぼ定価の販売なのですが、どういう分けか、他のオーディオ量販店と同じ価格でした(価格.com)。
また、Online Shopでは、唯一、Titanium Gray色が手に入ります。DSD音源「David Elias DSD音源デモトラック」を収録したオリジナルUSBメモリが、おまけについてくるのも魅力です。
但し、JAPAN LIMITEDは人気が高いので、発送まで10日ほど待ちました(発注時に、○月第○週発送分と表示)。

[ハート]入荷[ハート]
さて、梱包を開けると出てきた、電源ケーブルの太さが合格レベルで、高音質の予感。同様、HDMIケーブルも太いので満足(必ずしも太ければ良いということではありません)。さらに、一般的には、ビニールの袋に入っているのですが、BDP-105DJPLは、黒の布製キャリングバック(Shopping Bag)に入っています。勿論、このバッグでBDP-105DJPLを持ち歩くことは、絶対無いですけど! マニアごころをくすぐる小物です。---さらに、バッグの持ち手のところに、"Thank you for helping the environment by reusing this shopping bag"と書いてあるのも、にくい演出。
取扱説明書も、適当な厚さで合格。取説はpdfをダウンロードして見るので、印刷した取説を見ることはないです。……でも重要な付属品です。---このセンスは米国人には無いと思うのですが!!
DSD音源を収録した「David Elias DSD音源デモトラック」”USBメモリ”が、無償で付属するのですが、ついCDを探してしまいました。無償とは言え、メモリにOPPOの表示があるだけで、チョット演出が欲しいところです。例えば、CDジャケット風の説明書を付ける等。
フロントパネルは黒が流行りですが、今回購入のTitanium Gray(チタニウムグレー)は、我が家のオーディオ・システムに合います。
気になる点は、天板が薄いのでスピーカーの音圧で振動しそうです。設計時に、試聴を繰返し、問題ないと判断したとは思いますが。→気休めに、1.2Kgの鉛インゴットを天板上に載せました。
それと、とっても細かいことですが、リモコンのボタン照明用に"LIGHT"ボタンがあるのですが、プロジェクター視聴の暗闇だと、このボタン位置がわかりません。夜光塗料を塗って欲しいです。→→"LIGHT"ボタンの長押しで、点灯モードを変えられます。変更すると、任意のボタン(たとえば"ENTER"ボタン)を押すことで、ボタン照明が点灯します。完璧な仕様です!!

[スペード]電源ON[スペード]
リモコンで電源ONは、当然ですが、フロントパネルの左端の"OPPO"の表示パネルが電源スイッチになっているのが愛嬌。
まずは、受入検査のために、HDMIケーブルでテレビに接続。手元にあるBlu-rayを再生しました。ディスクを読み込んでから出図までは、非常に短時間です。感心!
リモコンからの反応も、きびきびした動作で合格。映し出された映像も、発色がきれいて、高コントラストの映像です。
ファンレス設計も、オーディオルームの静寂性を保つのに嬉しい項目です。
ボリューム・コントロール(音量調整)を内蔵しているので、パワーアンプ直結の高音質再生も可能です。
ここで、「スピーカー設定」→「距離」の値を入力しようとすると、なんと単位がft(Feet)。日本で商売をする気が無いのでしょうか??日本では、メートルか尺です。---唯一、がっかりの点。なお、1m=3.28084ft、 1尺=0.994193ftです。

[車(RV)][車(RV)]現在、ほぼエージング完了?![車(セダン)][車(セダン)]

エージング中に、各種の機能をチェックしてみました。
[1]iPad Airに OPPO Media Control HD for BDP-10Xをインストールし、BDP-105Dをコントロールしてみました。特に、HD版があれば、Display(TV)は不要なくらいです。なにをしてもサクサクと動作するので、イライラしないで済みます。また、DVDなどを再生しながら「Setup」ができるので、変化がすぐ確認でき、操作性が最高です。高速のプロセッサーを採用していそうです。Diana_Krall_Look_Of_Love_Blu-ray.jpg

[演劇]視聴システム[演劇]
私のWEBサイト http://www001.upp.so-net.ne.jp/susumu_oiso/ の「趣味(AV)」をクリックすると紹介ページに移動します。若しくは、http://www001.upp.so-net.ne.jp/susumu_oiso/interest_av.htmをクリック。

[揺れるハート]視聴ソフトウェア[揺れるハート]
 ・ダイアナ・クラール Look Of Love  (Blu-ray Audio)
 ・サンタナ Live at Montreux 2011(Blu-ray)
 ・テレサ・テン 「愛人/別れの予感」(Flat Transfer)
 ・

[クラブ]画質[クラブ]
まず、第1印象は、コントラストが強いこと、画像がシャープなことです。好みの範囲でもあり、設定の変更をあえてせずに視聴を続けます。分解能も多少良くなっています。HiViなどの雑誌に紹介されている内容の通りのようです。

[音楽]音質[音楽]
まず、第1印象は、アナログ出力の音質が、格段に優れていることです。どっしりと地面に足の着いた低音と、きらめく高音は秀逸です。
HDMI接続では、今までと多少の差はあるものの、アナログ接続ほどの差はありません。AVP-A1HDでDA変換するので、A1HDの限界かもしれません。
ネットワークオーディオ機能では、RockDiskNextの NASの音源でも、FOOBER 2000でCDからリッピングしたFLACファイル再生は、もはや、苦労してCDを探し出してきて聞くほどもないほどの高音質です。
一言でいえば、雑誌・紹介記事の通りでした。
ただし、CD/SACD再生については、UX-3piのほうが、まろやかで、やや"ゆとり"を感じさせる音でした。聞きなれたせいもありそうです。
その他のオーディオシステムは、http://www001.upp.so-net.ne.jp/susumu_oiso/ 参照!

[眠い(睡眠)]かってに総論[眠い(睡眠)]
批評家は好みのメーカーの、片棒を担ぐこともあるので、批評記事を100%は信用していません。でも、
やっと、Blu-rayの性能を発揮できるハードウェアが出来たようです。でも、Ultra HD Blu-rayも発売されましたが、規格が先行しハードもソフトも追い付けないのでは?。ましてや、高音質・高画質UHDプレーヤーの完成・発売までには、かなり時間がかかると思われます。なお、このBlu-ray Disc(BD)は、2002年に規格を策定しています。
業界としては、買い替えを促すために、新しいもの(規格)を開発しなければならないのでしょう?!。ウィンテル(Windows+Intel)連合のように!

米国での機器の販売台数は、日本での販売台数の10倍になります。(輸出を含めると、それ以上です。)つまり、10倍の設計費用をかけても、ほぼ同じ金額で販売できることになります。逆に言えば、同じ単価の商品を製造する場合、その機器1台当たりの設計費用は10分の1で済みます。製造のための治具作成初期費用も同じ考えです。
もし、設計をデッドコピーすると、コストはさらに下がりますが、決して良い製品は出来ないです。
マニア向けのオーディオ機器が、使用している部品金額に対して非常に高額なのは、これが理由です。
フェラーリやポルシェが高いのも、これが理由です。

[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]2016年8月、JAPAN LIMITEDは製造予定数に達したので、製造終了になりました。在庫が無くなれば、販売も終了になるそうです。[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]


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ナカミチ(Nakamichi) ZX-5 (BX-300) 修理 その2 [オーディオ・ビデオ]

Nakamichi_Logo.gif

Nakamichi_ZX-5_3.jpg

最近故障したカセットテープデッキの修理報告。このデッキは、これで2度目の故障修理です。
1度目の修理は、このblogで紹介しています。

今回の故障は、再生不良。テープの始めのうちは正しく再生できるのですが、数分、再生するとテープの巻取りが悪くなり、シャットダウンしてしまいます。
モータートルクが弱いため、巻取り側のリールを回せなくなるためです。

ZX-5 (ヨーロッパ名:BX-300)の前期型では、リールモーターと供給側リール、巻取り側リールへの回転伝達には、ゴムアイドラー(Idler)を使っていましたが、この後期型は改良されプラスチック・ギヤーになってます。なので、空回りはありません。モーターシャフトの回転をよく見ると、シャフトが回転しなくなり、そのため巻取りリールも回転が止まり、巻取りリール回転検出回路が停止信号を出します。

カセットテープを外して、空の状態で再生(PLAY)ボタンを押すと、正しく、再生状態になりますが、指で巻取りリールに軽く負荷をかけただけで、回転が止まってしまいます。
その間、リールモータには正常に+4Vの電圧が掛っているので、正常です。

つぎに、リールモータに1Ωの抵抗を直列に接続し、DVMで電圧降下を測ってみます。一見正常なようですが、正常電流値が不明なので、判断できません。
そこで、1Ωの抵抗にオシロスコープをつないで、電流波形を観察しました。すると、両波整流波形のように瞬間瞬間で電流が流れていません。その為、電流が流れていないときは、惰性で回転するのですが、低回転でさらにトルクがかかると惰性だけでは回転できなくなり、止まってしまいます。モーターの不良です。

すでに、純正部品(モーター)の入手は、ほぼ不可能なので、モーター自体の分解修理をしました。運がいいことに、モーターを本体(三協製ドライブ)から外すことなく、ブラシ部分だけを外すことが出来ました。モーターの後部の隙間にドライバーを差込み、だましだましこじると、ブラシの取り付いた円盤が外れます(勘合している)。
整流子(コミュテータ)を丁寧に磨きます。ブラシはデリケートなので、CAIG接点復活剤をつけました。
ブラシの取付には、治具が必要になります。治具は簡単なので自作しました。薄い真鍮板を短冊に切って、それをコ型に折り曲げ、それをブラシが広がるようにブラシ取付け円盤にセット(差し込む)し、円盤をモーター本体に差込み、その後、治具を抜きます。
モータを回転させて、電流が常に流れるように、ブラシ取付け円盤の取付位置を調整します。(モーターの回転軸を指で押さえても止まらない位置を見つけます。)

カセットテープを馬鹿にしていたのですが、思ったより高音質でした。中低音は柔らかく、高音もそれなりに出ています。録音の良し悪しもわかります。
普通は、これで十分な音質に思えます。もちろん、ここ一番の時には、不満を感じますけど。

[右斜め上] [右斜め下] 修理完了 [右斜め上] [右斜め下]

前期型のZX-5も所有しています。三協メカの構造がわかったついでに、リール用のアイドラー(Idler)タイヤ(Tire)を交換しました。
タイヤはeBayで$3.00で購入できました(NAKAMICHI SMALL RUBBER IDLER TIRE FOR SANKYO DRIVE MECHANISM)。日本製のトランジスターと同様、米国の方が部品在庫が豊富です。これも、販売済み製品の台数が多いからでしょうね。
さて、タイヤのゴムは固いので、アイドラーを取り外してから交換します。アイドラーは、小さなプラスチック(ポリプロ?)製のワッシャーを外すだけで、はずせます。やはり、アイドラーシャフトはグリス・アップしました。
プラスチック・ワッシャーを取付けるときには、手が滑るので、注意しないとバネのように飛んでいきます。すると、小さくて半透明なので、探すのが大変です。

関連記事: Nakamichi ZX-5 (BX-300) 修理

その他のオーディオシステムは、http://www001.upp.so-net.ne.jp/susumu_oiso/ 参照!


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本 「オーディオ電子部品図鑑」 購入 [オーディオ・ビデオ]

本 「オーディオ電子部品図鑑」を購入しました。

「MJ 無線と実験」のバックナンバー購入と同様、KT88 P.P.のアンプ製作のためです。
昔の古い知識では、現在の状況に合わないためです。もはや、真空管アンプの部品はマニア向けの特殊部品になってしまいました。

久しぶりに、新書をAmazonから購入しました。2014年9月の発刊です。それにしても、発行元の誠文堂新光社から購入すると、運賃が有料なので、その分割高になります。

オーディオ電子部品図鑑.jpg

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本 「MJ 無線と実験」2013年10月号/2014年10月号 購入 [オーディオ・ビデオ]

本 「MJ 無線と実験」のバックナンバー 2013年10月号と、2014年10月号 を購入しました。[るんるん]

最近は、真空管アンプの製作から遠ざかっていましたが、やはりKT88 P.P.のアンプを作りたくなり、資料としてMJ 無線と実験」のバックナンバーを2冊購入しました。おもな目的は、部品情報の入手です。

購入方法は、2014年10月号はヤフーオークション、2013年10月号はAmazonでした。最も安い方法で購入したらこうなりました。いずれも中古ですが、実際は新品でした(新古本)。

無線と実験 2013年 10月号.jpg  無線と実験2014年10月号.jpg


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本 「別冊ステレオサウンド オーディオブランド240」 購入 [オーディオ・ビデオ]

本 「別冊ステレオサウンド オーディオブランド240」 を購入しました。

2003年2月発行の新古本です。2003年ごろは、仕事が忙しいこともあり、買い損なっていたものです。

別冊ステレオサウンド・オーディオブランド240.jpg

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