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イヤホン・ケーブルの交換[リケーブル] [オーディオ・ビデオ]

イヤホン・ケーブルの交換[リケーブル]をしました。

散歩のときには、iPod TouchとBang & Olufsen (B&O) A8 イヤホンを愛用しています[黒ハート]
イヤホンは、他にカナル型のSHURE E4Cも使っていますが、イヤホンケーブルが襟とこすれ異音を出すので、散歩では使えませんでした。そこで、最近はやりの、イヤホン・ケーブルの交換[リケーブル]をしました。
リケーブルに際しては、シリコンケーブルを使い、あわよくば、こすれ異音の解消も狙いました。

SHURE E4C.jpg購入部品(小柳出電気):
シリコン1芯シールドケーブル RSF-MS 0.2sq () 数量:4m  672円
P-3.5GL 金メッキコネクタ (P-3.5-6TL) 数量:2コ  1,344円

ついでに、購入(共立エレショップ):
3.5φ4極プラグL型 マル信 MP-435LN   数量:3コ   525 円
3.5φL型ステレオプラグ NEUTRIK NTP3RC  数量:1コ 350 円

部品は、2セット分と余分の部品を購入しています。

音源は、上記のiPodにCDから192kbpsのMP3ファイルに変換していれてます。CDは、最新の超高音質のものから、1980年代の古いものまで、千差万別です。

さて、我が家の組み合わせでの結果は、あまり好ましいものではありませんでした。[バッド(下向き矢印)]
 1.MP3の圧縮ファイルを使っているせいか?、音質の改善は感じられませんでした。
 2.ケーブルが太くなったので、重量感があり、圧迫感を感じます。
 3.シリコンゴム製のケーブルですが、こすれ異音の解消はありませんでした。

 


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Panasonic TH-42PZ800 プラズマディスプレイ 故障 [オーディオ・ビデオ]

PanasonicTH-42PZ800 プラズマディスプレイが故障しました。[バッド(下向き矢印)]

2008年7月6日に購入(約5年前)したTH-42PZ800の電源が入らなくなりました。
松下タイマー起動です(でも、5年ならしょうがないかな)。TH-42PZ800.jpg

1か月ほど前から、電源が入りにくくなり、何度かON/OFFを繰り返さないとダメでしたが、少しづつ回数が増え、最近では5~6回以上もON/OFFをしないとダメになりました。
電源が入らず、電源LEDが赤の点滅を繰り返します。3秒間休んで1回点灯の繰り返しです。
この、点灯回数が故障個所を示しているようで、1回は「Dモジュール(映像基板)」の不良だそうです。最大13回点滅する故障個所もあるそうです。

さすがにPanasonicのサービス体制は良く、修理依頼の電話もすぐ繋がり、修理も翌日以降の希望日を指定できます。
修理時間も、掃除時間を含め30分程度でした。サービスマンの態度も良く、満足できるサービスでした。
修理代も、本体価格約30万円を考えるとリーゾナブル。[黒ハート]
交換部品:TZSA18007T
部品代:¥5,000
技術料:¥16,500
出張料:¥2,100
消費税:¥1,180

合計:¥24,800

情けないことに、ディスプレイの裏の荷物を片付けるのに背伸びをして数分の作業をしただけで、ふくらはぎが筋肉痛。いかに、普段、筋肉を使ってないことやら。


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季刊 ネットオーディオ(NetAudio) 購入 [オーディオ・ビデオ]

季刊 ネットオーディオ(NetAudio)誌を購入しました。[るんるん]NetAudio_June2013.jpg

毎月、AV関連雑誌では、HiVi 又は、AV Reviewを購入していますが、CDソフトの情報が不足しているので、ハイレゾ音源の新譜情報からCD情報入手目的で購入しました。
以前、DigiFi誌を購入したことはあったのですが、希望とのずれがあったので、今回はNetAudio誌を購入しました。NetAudio誌の方が、はるかに私の希望に合致しています。

しかし、AV Review誌と同様、表紙のセンスが悪いのにはがっかりです。これでもかとばかり、大きな活字を使って、表紙を隙間なくしています。まるで、新聞広告のようです。

ハイレゾ音源レビューでは、
 1.COLEZO! 岩崎宏美
 2.ドヴォルザーク交響曲9番「新世界より」カラヤン/ベルリンフィル
 3.ボザ・ノヴァ・イン・トーキョー ヘレン・メリル
上記3種はCDも既発です。多分、CDで購入しそうです。


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TOPAZ・ノイズカットトランス を購入 [オーディオ・ビデオ]

TOPAZ/トパーズ・91091-12・ノイズカットトランスを購入しました。[るんるん]

以前に、CSE アイソレーション・バランスフォーマー TX-2000XN を購入したところ、オーディオシステムのノイズレベルが下がり、非常に気を良くしました。TOPAZ・ノイズカットトランス.jpg
そこで、今回は常時通電している機器(DENON DBP-4010UD、Marantz AV8003)の電源もアイソレーションしたくなりました。そこで、この小型(120W)トランスを購入し、常時通電しました。
120W容量トランスとしては大きく、W135xD200xH120mmもあります。絶縁性能を良くするために、大きくなったのでしょうか?

音質は、ノイズレベルが下がったようで、S/N比が良くなったように感じます。それに、DBP-4010の低域がふくよかになりました。[グッド(上向き矢印)]
でも、TX-2000XNをPower Amp.に使った時の衝撃ほどではありませんでした。なお、Pre-Amp.には、CSE E-100を使用しています。

良いオーディオシステムは、次の4点につきます。
 ①音がスピーカーより前(リスナー側)から出ること。…
 ②各楽器の定位が、しっかりしていること。…左スピーカー、右スピーカー、センターには定位しやすいですが、さらに、左とセンターの中間に定位するなど、楽器の配置通りに定位します。
 ③S/N比が良いこと。…スピーカーに耳を近づけて、ノイズが聞こえないことは当たり前で、綺麗に余韻が消えていきます。
 ④分解能が高いこと…空気感も含め、すべての音を、余すところなく再生します。


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本 「別冊ステレオサウンド マルチスピーカー・マルチアンプ大研究」 購入 [オーディオ・ビデオ]

本 「別冊ステレオサウンド マルチスピーカー・マルチアンプ大研究」 を購入しました[るんるん]ステレオサウンド別冊マルチスピーカーマルチアンプ大研究.jpg

サブタイトルは、「[究極の愉しみ]スピーカーユニットにこだわる-2」です。
昨今のオーディオ業界は不況のせいか、わくわくする製品の発売がありません。ましてや、マニア心をくすぐる商品の発売は望み薄。
そこで、目につくのは、古い製品や古い雑誌です。なんと、今度は、マルチスピーカー・マルチアンプ特集。1994年11月発行です。

今は、マルチというと、5.1チャンネルとか7.1チャンネルのことと思われますが、ここで言うマルチとは、左なら左チャンネルを、周波数帯域毎に分けて各々の帯域を各々のアンプで増幅することです。帯域は、3~4チャンネル分割が一般的です。

過去に、マルチアンプに挑戦して、コストを掛けることが出来ずに、手抜き、手抜きで失敗した経験者なので、この本で、また、やけぼっくりに火が付きそうで心配です(ここに詳細記事)。

主な記事:
 マルチアンプシステムの魅力
 マルチスピーカー・マルチアンプシステム研究
 JBL4344をバイアンプ駆動する
 徹底ヒヤリングテストにより発展的マルチアンプシステムを構成するbi-amp.gif
 システムプラン
 保存版・マルチアンプシステム実践のためのオールガイド

Multi_chan.gif

 


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Panel Meter-34-1mA with blue LED 、Stereo VR-S22-100k  を購入 [オーディオ・ビデオ]

最近では、米国や中国から電子部品を購入することがあり、今回は、香港から購入しました。[るんるん]
Meter-34-1mA-LED.jpg

今回は、
  -22 Step 100k Stereo VR for Audio volume control
  -1mA (1000uA) DC Traditional look very small size panel meter with blue LED
の、2種類を、vt4c.comから購入しました。

メーターは、真空管パワーアンプの飾り用です。薄いシャ-シーにも取付できます。
ステレオ・ボリュームは、これから音質を評価し、その結果で、パワーアンプの入力部に使う予定です。VR-S22-100k_1.jpgVR-S22-100k.jpg

この販売店は、質問回答も素早く(時差が無いことも一因)、出荷方法もいろいろ選択できますが、コストとスピードを勘案するとAir Mail、Air Parcelがお勧めです。いまどき流行らない船便も利用できますが……。
支払いは、PayPalを利用しました。安心の度合いが違います。
なお、Stereo VR の中に使われている抵抗は、写真と異なり、表面実装用のチップ抵抗でした。また、4番目の端子はセンタータップです。

最近利用している販売店:
若松通商・部品サイト - 郵便250g以内240円
サトー電気 - 出荷が遅い
株式会社エレポート - ~3:30当日出荷
樫木総業
桜屋電機 - DALE RN60抵抗・他。定形外郵便、メール便あり
マルツ電波 - 部品データーあり。当日出荷あり。
Parts Express - LCフィルタ部品・他
秋月電子
小柳出電気商会 - 耐熱電線・他
MonotaRO
共立エレショップ
Yahoo Auction
コンピュエース横浜店 - 低額ケーブル
コイズミ無線 - 翌日出荷 スピーカー、LCフィルタ部品
三栄電波株式会社
三栄無線 - 梱包送料¥240  当日出荷
スズキデザイン(suzudes)
ネジの高山 - ¥2.000以上送料無料
コバデン-ラジオデパート
ギャレット・オーディオ
eBay  - 出来るだけTop-rated Sellerから購入 
トモカ電気 (Amazon店/秋葉原)  - BELDEN81553購入

<注>ここに記載した販売店から購入することが、安全であると保障しているわけではありません。また、運賃は商品のサイズにより異なります。あくまで、自己責任で取引ください。[exclamation×2]


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スピーカーとアンプのスピーカー端子の交換 [オーディオ・ビデオ]

リア・スピーカー L-150 と、真空管アンプA-3500のスピーカー端子の交換をしました。

スピーカー端子に求められる性能は、接触抵抗の安定度でしょうか。接触抵抗が小さいのは、銀ですが、錆びると酸化銀(絶縁物)になり最悪になります。高価ですがロジウムメッキ、もしくは金メッキが安定しています。さらに、スピーカーケーブルをつないだ時に、ゆるみにくい構造が良いです。万力型の端子は、ゆるみにくいです。さらに、大型だと締めやすいです。ベストは、アキュフェーズのパワーアンプについている超大型万力型端子です。最悪は、鉄やニッケルなどの磁性体を使った端子です。

金メッキスピーカー端子・赤黒.jpg5.1ch.再生用のリア・スピーカー JBL L-150のスピーカー端子(JBL純正)は古いせいで、見た目にもちゃちく頼りないので交換しました。
端子部本体の直径は14mmと非常にがっしりしています。但し、太すぎるので、アンプに取付けるのはスペースが足りなくなりそうです。スピーカーケーブル直結にベストマッチです。

 

24Kスピーカー端子SP2_GO.jpg真空管アンプLUX A-3500のスピーカー端子は、測定器などで使われる陸軍端子なので、金メッキとはいえ頼りないので、交換しました。
端子部本体の直径は11mmと細身ですが、非常にしっかりしています。メッキも厚いように感じます。アンプのパネルに取付けるのには最適なサイズに思えます。バナナプラグの使用、又は、圧着端子使用を想定しています。

 

スピーカー端子SP4_GO.jpgさらに、真空管アンプLUX MQ-36のスピーカー端子用に、高さの低い端子(SP4-GO)を購入しました。アンプに取付けたときに、奥行きを取りません。バナナプラグの使用を前提にしています。
近々、交換予定です。


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アキュフェーズ(Accuphase) P-1000 ステレオ・パワーアンプ 購入 [オーディオ・ビデオ]

アキュフェーズ(Accuphase) P-1000 ステレオ・パワーアンプを購入しました。[るんるん]

Accu_P-1000_mod.jpg

愛用のアキュフェーズ(Accuphase) M-100 モノーラル・パワーアンプ・右チャンネル用から、僅かですがノイズが出るようになりました(入力リレーRelay1の接触不良で交換済み)。そこで、1981年製と古いこともあり、これをきっかけに、思い切って交換することにしました。[黒ハート]
我が家のオーディオ・システムの詳細はココ。中古とは言っても、軽トラの新車が買えそうな価格です。

このP-1000は重量50kgもありますが、ステレオアンプなので、1台で済みます。M-100は”ほぼ”同じサイズで、2台必要でした。[ひらめき]
トータル・パワーからいうと、パワーダウンですが、銘器P-1000に期待します。数々の受賞履歴、いろいろな場所でのリファレンスとして使用されたことを見ても、すばらしいパワーアンプであることには間違いありません。
万が一、物足りなくなったら、P-1000のブリッジ接続の2台体制にもって行くことも考えられます。[グッド(上向き矢印)]でも、通常は100mWpeak程度のパワーで使っているので、出力の不足は考えられません。あくまで、音質の意味でのパワー感(エネルギー感)です。

さらに、高音質のオーディオ機器を持っていても、音源が良くないと装置の魅力も半減します。最近は、Hybrid SACD  "グレース・マーヤ(Grace Mahya)"の"ラスト・ライブ・アット・ダグ(Last Live at DUG)"などのこのシリーズが、非常に高音質でリファレンスになっています。Coltlaneが生き返って、目の前で演奏をしてくれるか、DSDで録音をしてくれると良いのですが…。

アンプ入荷、第1印象:
 圧倒的な物量投入されたそのつくりは、”凄い”の一言。分厚いフロントパネル、巨大なヒートシンク、テフロン基板に金メッキパターン、巨大な万力方式のスピーカー端子と、見た目も満足です(オーディオは見た目も重要)。
早速、ヒートラン。長くM-100を使ってきたため、比較してしまいます。まず、スピーカーケーブルを取付ける際、力いっぱい端子を締め上げなくても、十分にケーブルを固定できます。巨大スピーカー端子のおかげです。
さらに、ウォームアップ後もヒートシンクの温度はあまり上がらず、巨大ヒートシンクの実力にびっくり(31℃@室温23℃)。M-100のヒートシンクは、結構、熱くなります。部品の寿命を考えると、温度は低い方が長寿命です。
音質は、M-100の方がしっとりと落ち着いた音のように感じます。P-1000は現代的な、明るい音に感じました。といっても、わずかな違いなので、スーパーツイーターのレベルを1dB上げ下げする程度の違いです。時代の差でしょうか?M-100は1980年製、P-1000は2000年製で、まだオーディオ市場が元気なころでした。どちらも、十分満足できます。[exclamation×2]

問題発生、ラックに入らない~:
想定内ですが、P-1000のサイズが微妙に大きいため、M-100用に作られた我が家のラックには入りません[たらーっ(汗)]。床の上に直置きで試聴してます。→その後、P-1000用ラックも完成しました。

音質:
いろいろ聞きこんでみると、M-100もP-1000も、その時代を代表する銘器ですから、広帯域、高分解能で、決して不満はありません。(設置も終わり、P-1000も実力を発揮。)
違うのは、その空気感が違うことです。
M-100は、床の少しきしむ木造作りのJazz喫茶の音、銀座のジャズライブハウス「The Swing City(閉店)」の空気感。当時の真空管の音を意識したのでしょうか、音に柔らかさがあります。リスニングルームにスペースがあれば、持っていたい1台です。[揺れるハート]
P-1000はビルの一角のJazz喫茶の音、青山の「ブルーノート東京」の空気感、と言ったところでしょうか。ほんのわずかですが、やや音が固いこと、ほんのわずか低音の制動が悪いことでしょうか!でも、音が固いのは、中高域での制動が十分掛かっていると言うことなので良いことですね。カレント・フィドバック増幅回路になってから、高域の音質に癖が無くなったという噂とは異なります。S/N比も良くなった印象です。それと、ウォームアップが少し必要なようです。
--スコーカーJBL 2447H + 2352のレベルを0.5dB下げました。これで、固さが取れますが、つまらなくなります。これを元に戻し、UT-405 Super Tweeterのfcを16kHzから20kHzにしました(レベルは-4dBのまま)。これで良さそうですが、僅かな違いなので即断しにくいところです。LCフィルターやスピーカーでの位相回転があるので、頭の中で考えたとおりにはいきません。じっくりと、調整していきます。[exclamation&amp;question]

残念なこと:
”テフロン基板に金メッキパターン”と謳ってはいても、パワートランジスターのリード線(足)は、ハンダのフラックスでべたべたで、テフロンの絶縁特性や誘電特性が台無し(無洗浄フラックスでしょうが…??)。
パターンとリード線間には数mm厚もあるハンダ層。信号はハンダを経由してます。リード線をしっかりフォーミングして、最低限のハンダ量にしてください。真空管時代のからげ配線には意味があるので、参考にしてください。また、生産ラインでのハンダ使用量から、この異常がわかるのではないでしょうか。アキュフェーズの生産管理はこの程度?[バッド(下向き矢印)]
からげ配線とは、まず、端子などにリード線をきっちり巻き付けます。その後、リード線や端子が錆びないように、少ない量のハンダで付けます。

雑感:
日本製のアンプは、そのカタログ性能(スペック)を重んじるあまり、平凡な音作りになっています。また、品質管理を重んじるあまり、慎重な壊れにくい設計になり、平凡な音作りに拍車をかけています。オーディオは、”おしゃれ”の評価と同じで数値化できないのですから。
アメリカ製は、大胆な音作りで、はまると最良なものになるのですが、なにぶん、品質管理という言葉が、無くなった国ですから、永く愛用するというものではありません。
中国製は、一獲千金を狙った起業家が、薄いメッキ処理などの目に見えないところで手抜きをしているので、すぐにボロボロになってしまいます。もちろん、誠意のある技術者も多くいるのでしょうが、入手できる部品が手抜き品なら、出来上がったアンプも同様になってしまいます。
やはり工業製品の1つの、自動車とまったく同じで、国民性が出ているのでしょうネ。
でも、日本のスピーカーは、あまりに寂しいですね。

 


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センタースピーカー JBL HC1000の、中高音用ホーン、ドライバーの交換 [オーディオ・ビデオ]

センタースピーカー JBL HC1000の、中高音用ホーン、ドライバーを交換しました。[るんるん]

JBL_2425HS.jpg我が家のオーディオシステムは、センタースピーカーにJBL HC1000を使用し、左と右のスピーカーに銘器JBL OLYMPUSを使用しています。
このHC1000は80インチ以上のサイズのスクリーンを用いたホームシアターを想定して設計されたスピーカーで、3~5mの距離にリスニングポイントを想定している重量60kgの大型のセンタースピーカーです。
しかし、中高音用ホーンのドライバーに175Nd-1を使用していますが、OLYMPUSと並ぶとどうしても貧弱なためOLYMPUSの375ドライバーに負けてしまい、音色がそろいません。
そこで、パワーアップのため、ホーンにJBL Proのシネマスピーカーシステム 3678-HFと入替えました。3678-HFは500Hzから使えますが、800Hz H.P.F.を作成し組込みました。HC1000オリジナルの800Hz H.P.F.はインピーダンス補正が異なるので、使用しませんでした。

3678は、250席程度までの小規模空間用に設計されたシアター用スピーカーシステムなので、家庭では十分以上なパワーを発揮できそうです。JBL_horn.jpg
3678-HFのドライバーは2425HSで175Nd-1より一回り大型ですが、フェライト磁石なので、大きく感じるのかもしれません。でも、この大きさが音、特に中低音にゆとりを感じさせるのでしょう。2425の磁束密度は1.7T(17,000gauss)です。

ホーンは2342で、JBL 4425に使われています。オリジナルホーンよりやや小型なのでそのまま取付が出来ました。ただし、取付穴に数mmのすき間まが出来るので角材で塞ぎました。ホーンの厚みがやや厚いので、サランネットがすこし持ち上がり、ホーンの存在がわかりますが、違和感があるほどではありません。

映画館で使用していたということもあり、エージングもたっぷりと済んでいます。音質は柔らか気味で、中低音もしっかり出ていて、ウーファーとのつながりも良いようです。センターチャンネルに広帯域の音が入ったソフトが少ないので、さらに様子を見る必要がありますが、まずは成功です。さすが、大型マグネット搭載ドライバーの威力です。

最近は、JBL Proも含め、ドライバーやホーンなどのスピーカー・ユニット単体の販売が減ったことです。アマチュアイズムを発揮して、自分だけの良い音を作り上げたり、音色の変化を楽しむことが難しくなっています。スピーカーシステムの構成ユニットは、単品でも販売してほしいですね。
そこで結局は、中古などで古いユニットを手に入れるしか無くなっています。その場合、シアターや映画館などのPA用途では、ドライバーのダイアフラムが酷使されて、へたり気味なものもあるので要注意です。車に例えれば、タクシーで使われていた自動車のようなものです。酷使されていますね。[バッド(下向き矢印)]

 


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季刊誌 管球王国 Vol.64 と Vol.47 (別冊ステレオサウンド)  を購入 [オーディオ・ビデオ]

季刊誌 管球王国(別冊ステレオサウンド) Vol.43 2007年冬号と Vol.47 2008年冬号 のバックナンバーを購入しました。[るんるん]

以前に、管球王国 Vol.64 2012年春号を購入し、内容が気に入ったので、そのバックナンバー2冊を購入しました。
Vol.43は、アルテックA5システムの特集、Vol.47は、マスタークロック・ジェネレーターの聴き比べの特集が興味をひいたのでした。[exclamation×2]
さらに、中身の記事、例えば"注目新製品試聴"ですら、1970年代80年代のオーディオ誌を読んでいるようです。

管球王国43.jpg  管球王国47.jpg

  


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