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百十六日目(8月 24日): JBL Olympus S8R 到着 [オーディオ・ビデオ]

まちに待った、JBL Olympus S8Rが、到着しました。家の中は倉庫状態!。Olympus(オリンパス)S8Rは、1965年に発売されたので、42年間待っていたとも言えます。注文してからは、6日間待っただけですけど。
木製格子(七宝組子)の傷みも無く、大満足[exclamation][exclamation]
とりあえず、テレビの前に仮置きして、音出し。一言で言うと、"JBL"というより、"ジム・ラン"の音。こじんまりとしたJazz喫茶や、Jazz Barの音です。("ジム・ラン"という言葉は、死語ですね。)
分解能や空間再現性は、
現有システムより劣るものの、Jazz音楽再現性は右に出るものが無いと言い切れます。"ジム・ラン"を愛した世代には、たまらない音。
パッシブ・ラジエータが付いているので、低音がブーミーになることを心配しましたが、まったく無く、物足りないぐらいの低音でした。
これから、40年の垢を落とすべく端子やケーブルの接点を磨いたり、低音が出るような設置を行っていきます。
最終的に悩むのは、空間再現性を重要視したシステムにするか、音楽再現性を重要視したシステムにするかです。両立は難しい!…低音スピーカを共有し、スイッチ切替も選択肢…
→→スイッチ切替にしました。バイワイヤリング接続なので、配線がやや複雑ですが、接点1個経由で、出来ました。なるべく接点は少なくしたいです。でも、スイッチ位置は空間再現性を重要視したシステムでの使用が多くなりました。

Sp_switch.gif


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